Amos Lee
曲目リスト
1.Keep It Loose, Keep It Tight
2.Seen It All Before
3.Arms Of A Woman
4.Give It Up
5.Dreamin'
6.Soul Suckers
7.Colors
8.Bottom Of The Barrel
9.Black River
10.Love In The Lies
11.All My Friends
1.Keep It Loose, Keep It Tight
2.Seen It All Before
3.Arms Of A Woman
4.Give It Up
5.Dreamin'
6.Soul Suckers
7.Colors
8.Bottom Of The Barrel
9.Black River
10.Love In The Lies
11.All My Friends
カスタマーレビュー
おすすめ度:
自然体
(2006-03-08)
衛星放送にて偶然目(耳)にした際に、何故か強く惹かれたので購入。本CDも一貫してゆったりとした空気が感じられるが、かと言って飽きることは無い。声も演奏も、抵抗無くすんなりと入ってくる。特に意識せずBGMとして流していても快適。巷で乱立・乱造されている「造られた癒し」とは全く異なり、気付いたらリラックスさせられているという、所謂「真の癒し」であると思う。確固たる音楽性が背景に存在することは言うまでも無い。
アコースティックソウルの新星
(2005-12-10)
BluesyからSoulfulまで、
引き出しの多いミュージシャン。
これまでアコースティックあまり聴かなかったのですが,
よく聴くと,
エレクトリックギターよりもダイナミズムにあふれている!
と言うことに気づかせてくれたアルバムです。
このアーティストは声がよく注目されますが,ギターもファンキーであったり,
カントリータッチであったり,ギター自体うまいし,アレンジもすごく良いです。
ライブも見ましたが,スタジオ盤はよりクリアに,よりタイトに。
と言うコンセプトがにじみ出ていて,「スタジオ盤である意義」
があるように思います。
国内盤はCCCDですから,安い上にCDの輸入盤を買いましょう。
誰もが安心して聴ける普遍性を持つ作品
(2005-07-08)
まず、いい声ですねー。
枯れてて、ハスキーで、ファルセットを使う所なんてたまらなくセクシーです。
聞いて納得。
(2005-06-03)
なぜ、こんなに評判がいいのか。
それはアルバムの一曲目のイントロが流れ、彼が歌いだした途端にわかった。
なんてクリアな歌声なんだろう・・・
彼の声は派手な特徴はないけれど、その場の空気を変えてしまう力があるように思える。
マスタリングも(少しクリアすぎるくらいに)洗練された音。
アコースティックなサウンドとフォーキーな曲達。
そしてクールさと暖かさが同居するAmos Leeの声。
昼だって、夜だってしっくりくるような不思議な魅力の声だ。
ジャズ、ブルース指向のシンガー/ソングライター
(2005-05-20)
まず、日本盤や店頭で販売されている輸入盤はほとんどコピーコントロールCDなのですが、アマゾンで購入したこのUS盤はCDでした。演奏時間はなんとたったの約35秒。
音楽性についてひとことで言うと、ジャズ指向でメロウなポップスの決定盤。同じ「ブルー・ノート」レーベル所属のノラ・ジョーンズが参加していますが、まあ、同じジャズ指向でも、カントリー指向、女性ヴォーカルのノラが、ブルース指向、男性ヴォーカルになったのがエイモス・リー、という感じですね。ジェシー・ハリスにも近いです。ノラ・ジョーンズの「ドント・ノウ・ホワイ」――ジェシー・ハリス作――をカヴァーしたことのある平井堅が、ジェイミー・カラムとともに、このエイモス・リーを愛聴していると自らのラジオ番組で語っていたのもうなずけます。
ジャズ指向でメロウな(=落ち着いた)ポップス・シンガーと言えば、ノラ・ジョーンズのほか、マデリン・ペルー、ジェイミー・カラムなどの名前が挙げられるように、近年の流行です。彼ら・彼女らと比べると、エイモス・リーはいちばん最後に出てきたのですが、いちばんしっかりとした世界観を確立している、と思いました。それもそのはず、上記のジャズ指向のシンガーたちは自分自身ではあまりいい曲を書けないのに対して、エイモス・リーは、このアルバム収録の美しい11曲すべてを自分自身で書く本格的シンガー/ソングライターなのです。
ヴォーカルについても、ファルセット、ヴィブラート、フェイク/コブシ、ブレス遣い、ヴァイブス(声の揺らし)、巻舌、タメの利き具合、すべていいです。
歌詞つき。ジャケットのアーティスト写真はおっさんくさく写っているけど、裏ジャケットのアーティスト写真はすごく好青年風の横顔が写っています。
おすすめ度:
自然体
衛星放送にて偶然目(耳)にした際に、何故か強く惹かれたので購入。本CDも一貫してゆったりとした空気が感じられるが、かと言って飽きることは無い。声も演奏も、抵抗無くすんなりと入ってくる。特に意識せずBGMとして流していても快適。巷で乱立・乱造されている「造られた癒し」とは全く異なり、気付いたらリラックスさせられているという、所謂「真の癒し」であると思う。確固たる音楽性が背景に存在することは言うまでも無い。
アコースティックソウルの新星
BluesyからSoulfulまで、
引き出しの多いミュージシャン。
これまでアコースティックあまり聴かなかったのですが,
よく聴くと,
エレクトリックギターよりもダイナミズムにあふれている!
と言うことに気づかせてくれたアルバムです。
このアーティストは声がよく注目されますが,ギターもファンキーであったり,
カントリータッチであったり,ギター自体うまいし,アレンジもすごく良いです。
ライブも見ましたが,スタジオ盤はよりクリアに,よりタイトに。
と言うコンセプトがにじみ出ていて,「スタジオ盤である意義」
があるように思います。
国内盤はCCCDですから,安い上にCDの輸入盤を買いましょう。
誰もが安心して聴ける普遍性を持つ作品
まず、いい声ですねー。
枯れてて、ハスキーで、ファルセットを使う所なんてたまらなくセクシーです。
曲がまた、いい。
実は僕のiTunesで、再生回数トップはこのアルバムのBなんです。
シングルのFも、まるでいい時のBen Foldsが書いたような切ないメロディーです。
Gはディランの様です、唄い方もちょっとそれっぽく変えてますね。
曲がいいものが揃っているので、アレンジは基本的に総てアコースティックな少ない音数で、シンプルにまとめられている印象です。
このへんは流石ブルーノート。
とにかく、いい曲+いい声+無難なアレンジ=良作 である事は間違いありません。
ただ、今後の可能性を考えたら2〜3曲冒険するのも面白かったかも、というのは意地悪な見方ですかね(笑)
この人の声や曲を聴く限り、方向性としてはジャズロックやフォークよりも
所謂ソウル・ミュージックの方にシンパシーを持っている様に感じられたので。
Donny Hathawayとか通じるものがあると思うんですけどねー。
思えば近年Al GreenやAnita Bakerを復活させたブルーノートですから、
そういう方向を試してみるのも全然アリだと思うんですが、どうでしょう?
聞いて納得。
なぜ、こんなに評判がいいのか。
それはアルバムの一曲目のイントロが流れ、彼が歌いだした途端にわかった。
なんてクリアな歌声なんだろう・・・
彼の声は派手な特徴はないけれど、その場の空気を変えてしまう力があるように思える。
マスタリングも(少しクリアすぎるくらいに)洗練された音。
アコースティックなサウンドとフォーキーな曲達。
そしてクールさと暖かさが同居するAmos Leeの声。
昼だって、夜だってしっくりくるような不思議な魅力の声だ。
とにかく、聞いていて心地よい。
愛聴盤になる予感。
ジャズ、ブルース指向のシンガー/ソングライター
まず、日本盤や店頭で販売されている輸入盤はほとんどコピーコントロールCDなのですが、アマゾンで購入したこのUS盤はCDでした。演奏時間はなんとたったの約35秒。
音楽性についてひとことで言うと、ジャズ指向でメロウなポップスの決定盤。同じ「ブルー・ノート」レーベル所属のノラ・ジョーンズが参加していますが、まあ、同じジャズ指向でも、カントリー指向、女性ヴォーカルのノラが、ブルース指向、男性ヴォーカルになったのがエイモス・リー、という感じですね。ジェシー・ハリスにも近いです。ノラ・ジョーンズの「ドント・ノウ・ホワイ」――ジェシー・ハリス作――をカヴァーしたことのある平井堅が、ジェイミー・カラムとともに、このエイモス・リーを愛聴していると自らのラジオ番組で語っていたのもうなずけます。
ジャズ指向でメロウな(=落ち着いた)ポップス・シンガーと言えば、ノラ・ジョーンズのほか、マデリン・ペルー、ジェイミー・カラムなどの名前が挙げられるように、近年の流行です。彼ら・彼女らと比べると、エイモス・リーはいちばん最後に出てきたのですが、いちばんしっかりとした世界観を確立している、と思いました。それもそのはず、上記のジャズ指向のシンガーたちは自分自身ではあまりいい曲を書けないのに対して、エイモス・リーは、このアルバム収録の美しい11曲すべてを自分自身で書く本格的シンガー/ソングライターなのです。
ヴォーカルについても、ファルセット、ヴィブラート、フェイク/コブシ、ブレス遣い、ヴァイブス(声の揺らし)、巻舌、タメの利き具合、すべていいです。
歌詞つき。ジャケットのアーティスト写真はおっさんくさく写っているけど、裏ジャケットのアーティスト写真はすごく好青年風の横顔が写っています。
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