ザ・ダウンワード・スパイラル+13(デラックス・エディション)
ザ・ダウンワード・スパイラル+13(デラックス・エディション)
ナイン・インチ・ネイルズ(演奏)
ユニバーサル インターナショナル
グループ:Music /ランキング:58548
価格:¥ 3,990
発売日:2005-03-02 /通常24時間以内に発送
ナイン・インチ・ネイルズ(演奏)
ユニバーサル インターナショナル
グループ:Music /ランキング:58548
価格:¥ 3,990
発売日:2005-03-02 /通常24時間以内に発送
曲目リスト
1.ミスター・セルフ・ディストラクト
2.ピギー
3.ハラシー
4.マーチ・オブ・ザ・ピッグス
5.クローサー
6.ルイナー
7.ビカミング
8.アイ・ドゥ・ノット・ウォント・ディス
9.ビッグ・マン・ウィズ・ア・ガン
10.ウォーム・プレイス
11.イレイザー
12.レブタイル
13.ダウンワード・スパイラル
14.ハート
1.ミスター・セルフ・ディストラクト
2.ピギー
3.ハラシー
4.マーチ・オブ・ザ・ピッグス
5.クローサー
6.ルイナー
7.ビカミング
8.アイ・ドゥ・ノット・ウォント・ディス
9.ビッグ・マン・ウィズ・ア・ガン
10.ウォーム・プレイス
11.イレイザー
12.レブタイル
13.ダウンワード・スパイラル
14.ハート
曲目リスト2
1.バーン
2.クローサー(プリカーサー)
3.ピギー(ナッシング・キャン・ストップ・ミー・ナウ)
4.ア・ヴァイオレット・フルード
5.デッド・ソウルズ
6.ハート(クワイエット)
7.クローサー・トゥ・ゴッド
8.オール・ザ・ピッグズ,オール・ラインド・アップ
9.メモラビリア
10.ザ・ダウンワード・スパイラル(ザ・ボトム)
11.ルイナー(デモ)
12.ライアー(レプタイル・デモ)
13.ハラシー(デモ) ※〈デジパック仕様/CD/SA-CDハイブリッド仕様〉
1.バーン
2.クローサー(プリカーサー)
3.ピギー(ナッシング・キャン・ストップ・ミー・ナウ)
4.ア・ヴァイオレット・フルード
5.デッド・ソウルズ
6.ハート(クワイエット)
7.クローサー・トゥ・ゴッド
8.オール・ザ・ピッグズ,オール・ラインド・アップ
9.メモラビリア
10.ザ・ダウンワード・スパイラル(ザ・ボトム)
11.ルイナー(デモ)
12.ライアー(レプタイル・デモ)
13.ハラシー(デモ) ※〈デジパック仕様/CD/SA-CDハイブリッド仕様〉
カスタマーレビュー
おすすめ度:
完璧なコンセプト
(2007-11-11)
1994年リリース、2004年SACD 5.1chリマスター。Disc1、2とも通常のCDプレーヤーで再生可能です。
SACDプレーヤーを持っていないのでリマスターの真価は分からないのですが、自分の家のステレオ(2スピーカー)で聴いた限りでは、細部の音がシャキッとなったような気がします(素人耳なので気のせいかもしれません。ご勘弁を<(_ _)>)。そもそも94年の原盤自体かなり細かく作りこまれていたので、通常のステレオでも音質において失望することはないと思います。5.1chではさぞやすごいことになるでしょう。Disc-2は94年当時のリミックス/カップリング/デモ(初出)を収録。こちらは2.1chでリマスターされています。本作のからのリミックスは傑作が多いので、欲を言えば全てリマスターして出してほしいところです。
オリジナル盤がリリースされて10年以上経ちますが、音は全く古びておらず、聴けば聴くほど発見があります。
コンセプトも完璧で、冒頭で自虐を宣言しておきながら、2曲目以降はほとんど他人を傷つけるような内容の曲ばかり、13曲目で(自己嫌悪で?)自殺未遂、最後の曲で救いを求めたのがクスリだったorzという…そんなすんごい人生を経験したことのない自分でも、何だかいたたまれない気持ちになりました。文化の違いによる語感の深刻度はよく分からないのですが、英語の感覚で聴くとかなりこたえる内容ではないかと推測されます。現時点において、最も売れた「暗いアルバム」ではないかと思います。こんなのがヒット(ビルボード2位!)した(90年代の)アメリカって…ある意味興味深いですね。
長々と書いておいてなんですが、正直なところ言葉でスゴさを伝えることが難しい作品で、音自体の凄まじさが全てを物語っております。おすすめです!!!
ハードだと思われがちですが・・・・
(2007-03-30)
ナインインチ=happines in slaveryのビデオのようにグロい、エグイと、
ずっと勘違いしている人が結構多いのが残念です。
本作は勿論バリバリのインダストリアルでハードな曲もありますが、HurtやWarm Placeなど、とっても穏やかで美しい曲があるのもこのアルバムの特徴の一つだと思います。
物凄い内向的で、暴力的な衝動が音楽となって形を現してて、ただ単にウルサイだけではない、ナインインチの奥深さを感じます。
ナインインチ聴いた事がない方には、The Fragileよりはとっつきやすいと思います。
神技作品!!
(2006-03-15)
これって随分前の作品なのに未だその支持と人気は衰えを知らないですね!!嬉しいです!!トレント自身最高傑作と言っているのがこのアルバムです。本当にすごい!!トレントには感謝しています。それは音楽の楽しみを教えてくれたからです。NINE INCH NAILSを聴くまでインストなんて知らなかったです。やはり最初はNINE INCH NAILSの魅力は分からなかったです。なぜなら流行はずれの曲ばかりで、難解で、良さが全く分からなかった。だけど回数を重ねて聴くともうNINE INCH NAILSの虜です。こんなことがあってから難解で、一回聴いても理解できないバンドばかり聴いてます!(例えばトレントの師匠であるスキニーパピーなんか最高!!お勧めの作品はラスト・ライトです!!超難解です!!でもかっこいい!!)つーかそういったものの方が絶対に飽きないし面白いです。でも、とは言うものの、たまにはストレートな分かりやすい曲も聴きたくなりますよ!GOO GOO DOLLSなんか最高!!!!
話が随分飛んだなぁ〜。あとこれからNINE INCH NAILSを聴こうと思っているあなた!聴くときは一回で諦めないでね!!何回も聴いてみてください!!これが私が思うNINE INCH NAILSの聴き方です!!
豚さん、こちら手の鳴る方へ。
(2006-01-30)
「なぁ、前はロマン・ポランスキーの家で今は売家の所あるだろ」「あぁ、シャロンテートの一件があった豪邸だな」「あの家、どうやら最近売れたらしいんだ」「まさか、、あんな惨い所をか?」「そう、、たしかナイン、、何とかって言うロックスターが新作用のスタジオにするために買ったらしい。ナイン、、あー、なんだったけかなぁ、、、」
ナインインチネイルズ。
この1994年に発表された作品は彼の名前を世界中に知らしめることになった傑作である。
さて、皆さん。以下のある有名な歌詞をご覧頂きたい。
「底に落ちて這い上がる/そこでいったん一休み/それから体の向きを変えてもう一度/底に落ちては這い上がる/そこで俺は何度でもあんたと会うのさ」
Helter Skelter/The Beatles
僕はこのアルバムを聴く度にこう考えさせられる「ロックを殺したのは誰か?」そして、何度も繰り返しこのアルバムを聞き返すうちに、僕は一つの説に辿り着いた。
「犯人はチャールズ・マンソンだ」
そう、ジョニー・ロットンが、モリッシーが、デーモン・アルバーンが、トム・ヨークが皆口を揃え「ロックは死んだ」と言う前に、ロックは死んでいたのだ。1969年、チャールズ・マンソンがファミリーを引き連れ、映画監督ロマン・ポランスキー宅に乗り込み、妻で女優のシャロン・テートを腹に身篭っていた彼女の子供と一緒に惨殺したことによって、ロックは「ロック」として本来の言葉の意味を失った。
チャールズ・マンソンの生まれつきの肥大妄想に油を注いだのがビートルズのへルタースケルターの歌詞だと言う事実は多くの方がご存知だと思う、その歌詞を世界終結と読んだ彼が「ファミリー」を結成し、数々の凶行に及んだことも。
シャロン・テートの殺害現場には血で大きく「Pig」と書かれていたのだが、それから、20年余りが過ぎ、確信犯的に同場所で録音された本作が「ロック」を生き返らせることが出来たのかどうか、それを是非、皆さん一人一人に考えてもらいたい。
是非聞いてください。
(2005-07-19)
10年前にリリースされたモノの再発がすごい形になってきました。
5.1chとボーナスCDつきです。
国内盤は海外版をプラスチックでくるんだだけですからライナー不要の方は安価な海外版を購入する方が得策です。
音質は素人耳でもはっきりと向上しているのが分かります。
おすすめ度:
完璧なコンセプト
1994年リリース、2004年SACD 5.1chリマスター。Disc1、2とも通常のCDプレーヤーで再生可能です。
SACDプレーヤーを持っていないのでリマスターの真価は分からないのですが、自分の家のステレオ(2スピーカー)で聴いた限りでは、細部の音がシャキッとなったような気がします(素人耳なので気のせいかもしれません。ご勘弁を<(_ _)>)。そもそも94年の原盤自体かなり細かく作りこまれていたので、通常のステレオでも音質において失望することはないと思います。5.1chではさぞやすごいことになるでしょう。Disc-2は94年当時のリミックス/カップリング/デモ(初出)を収録。こちらは2.1chでリマスターされています。本作のからのリミックスは傑作が多いので、欲を言えば全てリマスターして出してほしいところです。
オリジナル盤がリリースされて10年以上経ちますが、音は全く古びておらず、聴けば聴くほど発見があります。
コンセプトも完璧で、冒頭で自虐を宣言しておきながら、2曲目以降はほとんど他人を傷つけるような内容の曲ばかり、13曲目で(自己嫌悪で?)自殺未遂、最後の曲で救いを求めたのがクスリだったorzという…そんなすんごい人生を経験したことのない自分でも、何だかいたたまれない気持ちになりました。文化の違いによる語感の深刻度はよく分からないのですが、英語の感覚で聴くとかなりこたえる内容ではないかと推測されます。現時点において、最も売れた「暗いアルバム」ではないかと思います。こんなのがヒット(ビルボード2位!)した(90年代の)アメリカって…ある意味興味深いですね。
長々と書いておいてなんですが、正直なところ言葉でスゴさを伝えることが難しい作品で、音自体の凄まじさが全てを物語っております。おすすめです!!!
ハードだと思われがちですが・・・・
ナインインチ=happines in slaveryのビデオのようにグロい、エグイと、
ずっと勘違いしている人が結構多いのが残念です。
本作は勿論バリバリのインダストリアルでハードな曲もありますが、HurtやWarm Placeなど、とっても穏やかで美しい曲があるのもこのアルバムの特徴の一つだと思います。
物凄い内向的で、暴力的な衝動が音楽となって形を現してて、ただ単にウルサイだけではない、ナインインチの奥深さを感じます。
ナインインチ聴いた事がない方には、The Fragileよりはとっつきやすいと思います。
神技作品!!
これって随分前の作品なのに未だその支持と人気は衰えを知らないですね!!嬉しいです!!トレント自身最高傑作と言っているのがこのアルバムです。本当にすごい!!トレントには感謝しています。それは音楽の楽しみを教えてくれたからです。NINE INCH NAILSを聴くまでインストなんて知らなかったです。やはり最初はNINE INCH NAILSの魅力は分からなかったです。なぜなら流行はずれの曲ばかりで、難解で、良さが全く分からなかった。だけど回数を重ねて聴くともうNINE INCH NAILSの虜です。こんなことがあってから難解で、一回聴いても理解できないバンドばかり聴いてます!(例えばトレントの師匠であるスキニーパピーなんか最高!!お勧めの作品はラスト・ライトです!!超難解です!!でもかっこいい!!)つーかそういったものの方が絶対に飽きないし面白いです。でも、とは言うものの、たまにはストレートな分かりやすい曲も聴きたくなりますよ!GOO GOO DOLLSなんか最高!!!!
話が随分飛んだなぁ〜。あとこれからNINE INCH NAILSを聴こうと思っているあなた!聴くときは一回で諦めないでね!!何回も聴いてみてください!!これが私が思うNINE INCH NAILSの聴き方です!!
豚さん、こちら手の鳴る方へ。
「なぁ、前はロマン・ポランスキーの家で今は売家の所あるだろ」「あぁ、シャロンテートの一件があった豪邸だな」「あの家、どうやら最近売れたらしいんだ」「まさか、、あんな惨い所をか?」「そう、、たしかナイン、、何とかって言うロックスターが新作用のスタジオにするために買ったらしい。ナイン、、あー、なんだったけかなぁ、、、」
ナインインチネイルズ。
この1994年に発表された作品は彼の名前を世界中に知らしめることになった傑作である。
さて、皆さん。以下のある有名な歌詞をご覧頂きたい。
「底に落ちて這い上がる/そこでいったん一休み/それから体の向きを変えてもう一度/底に落ちては這い上がる/そこで俺は何度でもあんたと会うのさ」
Helter Skelter/The Beatles
僕はこのアルバムを聴く度にこう考えさせられる「ロックを殺したのは誰か?」そして、何度も繰り返しこのアルバムを聞き返すうちに、僕は一つの説に辿り着いた。
「犯人はチャールズ・マンソンだ」
そう、ジョニー・ロットンが、モリッシーが、デーモン・アルバーンが、トム・ヨークが皆口を揃え「ロックは死んだ」と言う前に、ロックは死んでいたのだ。1969年、チャールズ・マンソンがファミリーを引き連れ、映画監督ロマン・ポランスキー宅に乗り込み、妻で女優のシャロン・テートを腹に身篭っていた彼女の子供と一緒に惨殺したことによって、ロックは「ロック」として本来の言葉の意味を失った。
チャールズ・マンソンの生まれつきの肥大妄想に油を注いだのがビートルズのへルタースケルターの歌詞だと言う事実は多くの方がご存知だと思う、その歌詞を世界終結と読んだ彼が「ファミリー」を結成し、数々の凶行に及んだことも。
シャロン・テートの殺害現場には血で大きく「Pig」と書かれていたのだが、それから、20年余りが過ぎ、確信犯的に同場所で録音された本作が「ロック」を生き返らせることが出来たのかどうか、それを是非、皆さん一人一人に考えてもらいたい。
是非聞いてください。
10年前にリリースされたモノの再発がすごい形になってきました。
5.1chとボーナスCDつきです。
国内盤は海外版をプラスチックでくるんだだけですからライナー不要の方は安価な海外版を購入する方が得策です。
音質は素人耳でもはっきりと向上しているのが分かります。
蛇足ですがほとんどのPCでiTunesはこのCDを認識しませんでした。
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