はらいそ
はらいそ
細野晴臣&イエロー・マジック・バンド(演奏)
Sony Music Direct
グループ:Music /ランキング:3226
価格:¥ 2,092
発売日:2005-03-24 /通常24時間以内に発送
細野晴臣&イエロー・マジック・バンド(演奏)
Sony Music Direct
グループ:Music /ランキング:3226
価格:¥ 2,092
発売日:2005-03-24 /通常24時間以内に発送
曲目リスト
1.東京ラッシュ
2.四面道歌
3.ジャパニーズ・ルンバ
4.安里屋ユンタ
5.フジヤマ・ママ
6.ファム・ファタール ~ 妖婦
7.シャンバラ通信
8.ウォーリ・ビーズ
9.はらいそ
1.東京ラッシュ
2.四面道歌
3.ジャパニーズ・ルンバ
4.安里屋ユンタ
5.フジヤマ・ママ
6.ファム・ファタール ~ 妖婦
7.シャンバラ通信
8.ウォーリ・ビーズ
9.はらいそ
カスタマーレビュー
おすすめ度:
こんなにも心地よい邦楽アルバムがかつてあっただろうか?
(2008-01-23)
”はらいそ”とは、ポルトガル語でパラダイスのことだそうな。なんといってもYMO結成のきっかけともなった3人の顔会わせである。今聴くとアナログシンセの音がやけに心地よい。細野さんのアルバムのうちで一番好きなアルバムがこれです。私的には、テクノ以前の細野さんが大好きです。また、最近ティンパンで原点回帰してるみたいですけど。タイトル曲は名曲!トラディショナルの安里屋ユンタも低音の細野節が絶好調です。くせになります。ポカポカと足下から暖まる感じ!人生に迷っているときに効きますよ、これは。
脱帽・・・・
(2008-01-03)
「泰安洋行」にもひっくり返ったが、これも凄いねぇ。当時よくこのような「趣旨」のアルバムを作らせてもらえましたねぇ?いやいや参った。この歳になって今更彼の昔の音を聴くなんて恥ずかしいのですが、聴かないで済ませてしまうほうがもっと恥ずかしいことですね。音楽好きな日本人なら聴くべき音でしょうね。万華鏡のような音の洪水。あっという間の世界一周。・・・・例えの形容が出来ない。
蜃気楼 はらいそ
(2007-07-21)
1977年頃の細野晴臣は、それはもう怖かった。
なにがというと、そのルックスがである。前歯は真っ黒、目はギョロギョロ、やせ細り髪はぼさぼさ。
おんなじ時期のストーンズのキースリチャーズ(ほとんど廃人)と、見まごうばかりの不気味さである。
そして、その音楽ときたら、、。
イエローマジックオーケストラのデビュウ当時、中学生だった僕は、友達の部屋でこのアルバムを拝聴した。
友人の兄所有のもので、「これが彼らの元となったアルバムだよ、」との解説付きでした。
僕は、このアルバムの異様さに口をあんぐり。まさに「ドン引き」した。
なにこれ!東京ラッシュ?インドネシア人が「ナニアノネ」と歌い、沖縄?フジヤマママ?おっ!YMOだ、なんか鐘が鳴ってる、えっ?なに?モアベターよ?えっ?終わり?
、、、。想像を超えた音楽に、冗談抜きで震えあがったものである。
そんな僕が、その後時を経て、細野氏のソロワークを集めるなぞ思いもしなかった。
僕のもっているのは、88年のCD化再発のもの。
10年以上たって、僕はこのアルバムの魔力にとりつかれたのである。
最近、僕は知り合いになった音楽好きの若い人たちに、このアルバムを盛んに勧めるが、その反応は、一様に「いいねこれ!」である。
軽自動車の1BOXで、ばかでかい音で聞く奴や、ほとんど毎日のように聞き、(うちの息子のように)いっしょにハミングする中毒症状を表す者も出てきた。
30年を経てもひとつも色あせない。それどころか、常に新しい発見があり、新規のファンをどんどん取り込む。
このようなアルバムが、日本のポップシーンで存在することを、私はとても誇りに思うし、ほとんど奇跡だと思っている。
(リマスター盤ほしいな、、、。)
YMO前夜のチャンキーパーティ
(2006-12-11)
クラウンからアルファに移籍してのソロアルバム。当時、苦悩していた細野さんは新バンド結成を企てるも頓挫。
その代わりに製作されたのがこのアルバム。
ディスコミュージックとそれまでの自身の音楽をミックスしようと試みたアルバム。
ただ、ここでその試みは半ば中途半端な結果になっている。
が、それは後にYMOという最強カードを切る事で完成するわけで、この「はらいそ」はその前夜祭のようなものとして位置付けられるのではないでしょうか。
とは言っても豪華な前夜祭ですが…。
マスター/リマスタリング→購入する価値あり
(2006-08-25)
本作は、YMO結成前夜に作られた各メンバーのソロ作(細野:はらいそ、高橋:サラヴァ、坂本:千のナイフ)の1枚。
M6の「ファム・ファタール〜妖婦」では3人がそろって演奏しており、この曲を作った後に有名な「こたつ」「おにぎり」
の会合があったそうです(知らない方は、こたつ、おにぎり、YMOで検索してみてください)。
なお、M9「はらいそ」の最後の「この次はモアベターよ」の「次」はYMOを指しています。
そういえばこのセリフ、森高千里が自分のアルバムで引用していましたが、彼女は細野さんといろいろ共演してましたね。
さて、手持ちの32XA-226(1988年8月リリース、初CD化時のもの)と比較してみました。
音の厚みが増し、アタックはエッジが効いていています。
個々の音の分離もよくなっていて、「あぁ、ここはこんな感じだったのか」と新たな発見もありました。
購入する価値ありです。
おすすめ度:
こんなにも心地よい邦楽アルバムがかつてあっただろうか?
”はらいそ”とは、ポルトガル語でパラダイスのことだそうな。なんといってもYMO結成のきっかけともなった3人の顔会わせである。今聴くとアナログシンセの音がやけに心地よい。細野さんのアルバムのうちで一番好きなアルバムがこれです。私的には、テクノ以前の細野さんが大好きです。また、最近ティンパンで原点回帰してるみたいですけど。タイトル曲は名曲!トラディショナルの安里屋ユンタも低音の細野節が絶好調です。くせになります。ポカポカと足下から暖まる感じ!人生に迷っているときに効きますよ、これは。
脱帽・・・・
「泰安洋行」にもひっくり返ったが、これも凄いねぇ。当時よくこのような「趣旨」のアルバムを作らせてもらえましたねぇ?いやいや参った。この歳になって今更彼の昔の音を聴くなんて恥ずかしいのですが、聴かないで済ませてしまうほうがもっと恥ずかしいことですね。音楽好きな日本人なら聴くべき音でしょうね。万華鏡のような音の洪水。あっという間の世界一周。・・・・例えの形容が出来ない。
蜃気楼 はらいそ
1977年頃の細野晴臣は、それはもう怖かった。
なにがというと、そのルックスがである。前歯は真っ黒、目はギョロギョロ、やせ細り髪はぼさぼさ。
おんなじ時期のストーンズのキースリチャーズ(ほとんど廃人)と、見まごうばかりの不気味さである。
そして、その音楽ときたら、、。
イエローマジックオーケストラのデビュウ当時、中学生だった僕は、友達の部屋でこのアルバムを拝聴した。
友人の兄所有のもので、「これが彼らの元となったアルバムだよ、」との解説付きでした。
僕は、このアルバムの異様さに口をあんぐり。まさに「ドン引き」した。
なにこれ!東京ラッシュ?インドネシア人が「ナニアノネ」と歌い、沖縄?フジヤマママ?おっ!YMOだ、なんか鐘が鳴ってる、えっ?なに?モアベターよ?えっ?終わり?
、、、。想像を超えた音楽に、冗談抜きで震えあがったものである。
そんな僕が、その後時を経て、細野氏のソロワークを集めるなぞ思いもしなかった。
僕のもっているのは、88年のCD化再発のもの。
10年以上たって、僕はこのアルバムの魔力にとりつかれたのである。
最近、僕は知り合いになった音楽好きの若い人たちに、このアルバムを盛んに勧めるが、その反応は、一様に「いいねこれ!」である。
軽自動車の1BOXで、ばかでかい音で聞く奴や、ほとんど毎日のように聞き、(うちの息子のように)いっしょにハミングする中毒症状を表す者も出てきた。
30年を経てもひとつも色あせない。それどころか、常に新しい発見があり、新規のファンをどんどん取り込む。
このようなアルバムが、日本のポップシーンで存在することを、私はとても誇りに思うし、ほとんど奇跡だと思っている。
(リマスター盤ほしいな、、、。)
YMO前夜のチャンキーパーティ
クラウンからアルファに移籍してのソロアルバム。当時、苦悩していた細野さんは新バンド結成を企てるも頓挫。
その代わりに製作されたのがこのアルバム。
ディスコミュージックとそれまでの自身の音楽をミックスしようと試みたアルバム。
ただ、ここでその試みは半ば中途半端な結果になっている。
が、それは後にYMOという最強カードを切る事で完成するわけで、この「はらいそ」はその前夜祭のようなものとして位置付けられるのではないでしょうか。
とは言っても豪華な前夜祭ですが…。
マスター/リマスタリング→購入する価値あり
本作は、YMO結成前夜に作られた各メンバーのソロ作(細野:はらいそ、高橋:サラヴァ、坂本:千のナイフ)の1枚。
M6の「ファム・ファタール〜妖婦」では3人がそろって演奏しており、この曲を作った後に有名な「こたつ」「おにぎり」
の会合があったそうです(知らない方は、こたつ、おにぎり、YMOで検索してみてください)。
なお、M9「はらいそ」の最後の「この次はモアベターよ」の「次」はYMOを指しています。
そういえばこのセリフ、森高千里が自分のアルバムで引用していましたが、彼女は細野さんといろいろ共演してましたね。
さて、手持ちの32XA-226(1988年8月リリース、初CD化時のもの)と比較してみました。
音の厚みが増し、アタックはエッジが効いていています。
個々の音の分離もよくなっていて、「あぁ、ここはこんな感じだったのか」と新たな発見もありました。
購入する価値ありです。
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