ウィンターランド・ナイト
曲目リスト
1.ファイアー
2.マニック・デプレッション
3.サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ
4.スパニシュ・キャッスル・マジック
5.アー・ユー・エクスペリエンスト
6.ヴゥードゥー・チャイル
7.ライク・ア・ローリング・ストーン
1.ファイアー
2.マニック・デプレッション
3.サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ
4.スパニシュ・キャッスル・マジック
5.アー・ユー・エクスペリエンスト
6.ヴゥードゥー・チャイル
7.ライク・ア・ローリング・ストーン
曲目リスト2
1.レッド・ハウス
2.キリング・フロア
3.タックス・フリー
4.フォクシー・レディ
5.ヘイ・ジョー
6.パープル・ヘイズ
7.ワイルド・シング
1.レッド・ハウス
2.キリング・フロア
3.タックス・フリー
4.フォクシー・レディ
5.ヘイ・ジョー
6.パープル・ヘイズ
7.ワイルド・シング
カスタマーレビュー
おすすめ度:
ジミ屈指の名ライヴ盤
(2007-05-03)
数多くあるジミのライヴ盤の中でも名盤の部類に入るでしょう。
3日間に渡って1日2回計6回のショウが行われたライブで、完全版は『スリー・ナイツ・アット・ウィンターランド』で聴けますが、こちらはそのダイジェスト盤です。
演奏・音質・選曲・曲順も良く、1回のライブを通しで聴いているかのような感覚でスムーズに楽しめます。エクスペリエンスの代表曲をほぼ網羅し、演奏のテンションが高く、音質も良好。…とくれば、当然オススメします。
内容の特徴として付け加えると、「アー・ユー・エクスペリエンスト」には本来フルート奏者がゲスト出演していましたが、ここでのミックスでは削除され、曲自体も短くなっています。
また、「タックス・フリー」もドラム・ベースのソロの部分が短縮されています。
「ファイアー」「ライク・ア・ローリング・ストーン」「フォクシー・レディ」でゲスト参加していたオルガンもミックスで消されています。
しかし、いずれも違和感はなく、これはこれとして十分良いテイクです(5曲とも『スリー・ナイツ・・・』には元のまま収録。そちらも興味深い内容で要チェック)。
それから、「キリング・フロアー」のベースはこちらもゲストのジャック・キャサディです(これは本作にもそのまま収録)。
自分としては、特に「アー・ユー・エクスペリエンスト」「レッド・ハウス」「タックス・フリー」とラスト3曲がお気に入りです。本作の「レッドハウス」は2日目1stショウのテイクで、これは1日目1stショウや69年サンディエゴ、70年ランダルスアイランドらと並んで、ジミの「レッドハウス」ベストテイクの一つです。また、「ヘイジョー」は印象的なイントロから始まる熱いテイクで必聴です。
私は『スリー・ナイツ・・・』も持っていますが、それと併用しても充分楽しめるマストアイテムだと思います。初心者のジミのライヴ入門にも適していると思いますが、本作を聴くと完全版も聴きたくなりますよ。
感謝、感激、涙。
(2007-01-15)
80年代の終わりごろ、私はなぜかジミヘンドリックスのライブ盤を集めていました。
数々のライブ盤のなかでも、音といい、演奏といい、もっとも評価の高いものが、”Live at Winterland"です。
現在ジミの音源がリマスターで再発される中、長らく待ち望んでいた名演奏がここによみがえります。
1968年10月10日から3日間、一日2回計6回のサンフランシスコのウィンターランドでのコンサートの模様から編集されたもので、コンサートの主催者はあのBill Graham.
腕のいいエンジニアの元で録音されたらしく、音はかなりいい。
オープニングは、Fire.この録音は”Jimi Hendrix concerts"や”Voodoo child"(disc2)
といった彼のライブのコンピ盤のオープニングに使われています。
そのほかにも、”Sunshine of your love""Voodoo chile(slight return)" "killing floor"といった彼のキャリアを代表する名演ぞろいです。
また、交響曲なみの壮大なイントロをもつ”Hey Joe"や、スリリングなフリーインプロぜーションの”tax free"と、とにかくあきさせません。
演奏すべてではありませんが、いくつかのコンピ盤にばらばらに収められていた、ウィンターランドでのライブがまとまって、しかも高音質となって収められているこのアルバム。
ファンなら買い、ではないでしょうか?
長らく廃盤だった名ライブが復刻!
(2006-07-22)
ジミヘンの死後、数多く発掘されたライブ盤の中では最もクオリティーが高い名盤がCD化されました。エクスペリエンス時代の貴重な音源で、1968年10月サンフランシスコのウインターランドでのライブを「完全版」として収録しています。アナログ時代でも名盤の誉れ高かったこのアルバムですが、オリジナル盤に追加される形で「Are You Experienced?」「Voodoo Chile(Slight Return)」「Like A Rolling Stone」の3曲がDisc1に加わっています。ただ「完全版」といいながらも3日間行われたライブのすべてが収録されているわけではもちろんなく、あとは拾遺集的に分散されている音源をかき集めるしか方法はないでしょう。
演奏自体はエクスペリエンス時代としての絶頂期を迎えた時期のものだけあって、映像の助けがなくてもかなり聴かせます。これは70年のワイト島やウッドストックでのある意味痛々しい演奏ではなく、心身とも充実して乗りに乗りまくったいた時期のプレイであるという意味です。ジミヘンというと派手なパフォーマンスばかりがクローズアップされる傾向がありますが、ひとつ一つの音を丁寧にしかもワイルドに表現しているこのライブを聴くと、やはり超一流のギタリストであることが再認識されるはずです。
優れたLIVE盤!
(2006-05-04)
星の数程あるジミの発掘LIVE音源の中で、演奏レベルは確かな物で安心して聞けますよ。音質もいいしね! その昔、悪名高い?プロデューサーのアラン・ダグラスの元発売されたこのLIVE盤を聞いてましたが、今回は完全収録盤と言う事で、ジミの代表曲は勿論の事、滅多に演奏されなかった「アーユー・エクスペリアンスド?」や「マニック・ディプレッション」等、怒涛の爆撃弾の嵐の如し、凄まじいジミのギターをタップリと堪能出来ます。「レッド・ハウス」は、69年のサンディエゴにおける歴史的名演に迫る物があり必聴!!
「レッド・ハウス」の集中力
(2005-09-12)
人気の高いライブ盤です。
時期的にはメンバー間の軋轢が生じている時期ですが
演奏自体は結構まとまっています。
適度なエコーのかかった音質は数あるジミのライブ盤の中でも特に聴きやすいと思います。
おすすめ度:
ジミ屈指の名ライヴ盤
数多くあるジミのライヴ盤の中でも名盤の部類に入るでしょう。
3日間に渡って1日2回計6回のショウが行われたライブで、完全版は『スリー・ナイツ・アット・ウィンターランド』で聴けますが、こちらはそのダイジェスト盤です。
演奏・音質・選曲・曲順も良く、1回のライブを通しで聴いているかのような感覚でスムーズに楽しめます。エクスペリエンスの代表曲をほぼ網羅し、演奏のテンションが高く、音質も良好。…とくれば、当然オススメします。
内容の特徴として付け加えると、「アー・ユー・エクスペリエンスト」には本来フルート奏者がゲスト出演していましたが、ここでのミックスでは削除され、曲自体も短くなっています。
また、「タックス・フリー」もドラム・ベースのソロの部分が短縮されています。
「ファイアー」「ライク・ア・ローリング・ストーン」「フォクシー・レディ」でゲスト参加していたオルガンもミックスで消されています。
しかし、いずれも違和感はなく、これはこれとして十分良いテイクです(5曲とも『スリー・ナイツ・・・』には元のまま収録。そちらも興味深い内容で要チェック)。
それから、「キリング・フロアー」のベースはこちらもゲストのジャック・キャサディです(これは本作にもそのまま収録)。
自分としては、特に「アー・ユー・エクスペリエンスト」「レッド・ハウス」「タックス・フリー」とラスト3曲がお気に入りです。本作の「レッドハウス」は2日目1stショウのテイクで、これは1日目1stショウや69年サンディエゴ、70年ランダルスアイランドらと並んで、ジミの「レッドハウス」ベストテイクの一つです。また、「ヘイジョー」は印象的なイントロから始まる熱いテイクで必聴です。
私は『スリー・ナイツ・・・』も持っていますが、それと併用しても充分楽しめるマストアイテムだと思います。初心者のジミのライヴ入門にも適していると思いますが、本作を聴くと完全版も聴きたくなりますよ。
感謝、感激、涙。
80年代の終わりごろ、私はなぜかジミヘンドリックスのライブ盤を集めていました。
数々のライブ盤のなかでも、音といい、演奏といい、もっとも評価の高いものが、”Live at Winterland"です。
現在ジミの音源がリマスターで再発される中、長らく待ち望んでいた名演奏がここによみがえります。
1968年10月10日から3日間、一日2回計6回のサンフランシスコのウィンターランドでのコンサートの模様から編集されたもので、コンサートの主催者はあのBill Graham.
腕のいいエンジニアの元で録音されたらしく、音はかなりいい。
オープニングは、Fire.この録音は”Jimi Hendrix concerts"や”Voodoo child"(disc2)
といった彼のライブのコンピ盤のオープニングに使われています。
そのほかにも、”Sunshine of your love""Voodoo chile(slight return)" "killing floor"といった彼のキャリアを代表する名演ぞろいです。
また、交響曲なみの壮大なイントロをもつ”Hey Joe"や、スリリングなフリーインプロぜーションの”tax free"と、とにかくあきさせません。
演奏すべてではありませんが、いくつかのコンピ盤にばらばらに収められていた、ウィンターランドでのライブがまとまって、しかも高音質となって収められているこのアルバム。
ファンなら買い、ではないでしょうか?
長らく廃盤だった名ライブが復刻!
ジミヘンの死後、数多く発掘されたライブ盤の中では最もクオリティーが高い名盤がCD化されました。エクスペリエンス時代の貴重な音源で、1968年10月サンフランシスコのウインターランドでのライブを「完全版」として収録しています。アナログ時代でも名盤の誉れ高かったこのアルバムですが、オリジナル盤に追加される形で「Are You Experienced?」「Voodoo Chile(Slight Return)」「Like A Rolling Stone」の3曲がDisc1に加わっています。ただ「完全版」といいながらも3日間行われたライブのすべてが収録されているわけではもちろんなく、あとは拾遺集的に分散されている音源をかき集めるしか方法はないでしょう。
演奏自体はエクスペリエンス時代としての絶頂期を迎えた時期のものだけあって、映像の助けがなくてもかなり聴かせます。これは70年のワイト島やウッドストックでのある意味痛々しい演奏ではなく、心身とも充実して乗りに乗りまくったいた時期のプレイであるという意味です。ジミヘンというと派手なパフォーマンスばかりがクローズアップされる傾向がありますが、ひとつ一つの音を丁寧にしかもワイルドに表現しているこのライブを聴くと、やはり超一流のギタリストであることが再認識されるはずです。
優れたLIVE盤!
星の数程あるジミの発掘LIVE音源の中で、演奏レベルは確かな物で安心して聞けますよ。音質もいいしね! その昔、悪名高い?プロデューサーのアラン・ダグラスの元発売されたこのLIVE盤を聞いてましたが、今回は完全収録盤と言う事で、ジミの代表曲は勿論の事、滅多に演奏されなかった「アーユー・エクスペリアンスド?」や「マニック・ディプレッション」等、怒涛の爆撃弾の嵐の如し、凄まじいジミのギターをタップリと堪能出来ます。「レッド・ハウス」は、69年のサンディエゴにおける歴史的名演に迫る物があり必聴!!
「レッド・ハウス」の集中力
人気の高いライブ盤です。
時期的にはメンバー間の軋轢が生じている時期ですが
演奏自体は結構まとまっています。
適度なエコーのかかった音質は数あるジミのライブ盤の中でも特に聴きやすいと思います。
ジミのソロも冴えており、どの曲も一定水準を越えていると思います。
ハイライトは「レッド・ハウス」でしょう。
ミッチ・ミッチェルのジャズ寄りなドラムアレンジが特徴で
聴いてる側も息つく暇がありません。
「アー・ユー・エクスペリエンスト」も面白いです。
他にも聴き所は多いアルバムです。
★4.5個
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L.A.フォーラム・コンサート69
ライヴ・アット・ザ・フィルモア・イースト
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