Damn Right, I've Got the Blues
Damn Right, I've Got the Blues
Silvertone
グループ:Music /ランキング:21559
価格:¥ 2,305
発売日:2005-03-08 /通常24時間以内に発送
Silvertone
グループ:Music /ランキング:21559
価格:¥ 2,305
発売日:2005-03-08 /通常24時間以内に発送
曲目リスト
1.Damn Right, I’ve Got The Blues
2.Where Is The Next One Coming From
3.Five Long Years
4.Mustang Sally
5.There Is Something On Your Mind
6.Early In The Morning
7.Too Broke To Spend The Night
8.Black Night
9.Let Me Love You Baby
10.Rememberin’ Stevie
11.Doin’ What I Like Best *
12.Trouble Don’t Last *
1.Damn Right, I’ve Got The Blues
2.Where Is The Next One Coming From
3.Five Long Years
4.Mustang Sally
5.There Is Something On Your Mind
6.Early In The Morning
7.Too Broke To Spend The Night
8.Black Night
9.Let Me Love You Baby
10.Rememberin’ Stevie
11.Doin’ What I Like Best *
12.Trouble Don’t Last *
カスタマーレビュー
おすすめ度:
バディの快進撃はここから始まった。
(2008-12-05)
かつてK・リチャーズは彼のアイドル、チャックベリーについて「奴のライブに満足したことは一度もなかったんだ!」と言って仲間を集めてまともなコンサートを実現すべく一肌脱いだことがあった。これはヘイル!ヘイル!ロックンロールとして記録に残されているが、これをC・ベリー→バディ、K・リチャーズ→E・クラプトン、J・ベック等、奴のライブ→彼のスタジオ作品、ヘイル!ヘイル!ロックンロール→本作、という風に丸々置き換えられるんではなかろうか。事実、彼のピークは本作から所属したシルバートーンレコーズの初期数作になると思います。今回のエクスパンデッドは2曲追加は勿論ですが、何といってもリマスター音質がとてもイイ!発売当時の音質はかなりハードエッジで硬質なハードロック向きの音だったためハードロックも割とよく聴く私でさえ一枚通して聴くとかなり疲れるものでした。しかし今回のリマスターで低音がとても豊かになり、音の厚みが増した結果、全体のバランスがとてもよくなりました。特にリッチーヘイワード(リトルフィート)のドラムが素晴らしく良く聴こえます。音にこだわる方で本作を気に入っていた方は買い直しの価値があると思いますよ。
バディのシャウトとスクイーズなギターを聴いてください。
(2007-02-12)
バディの1991年のアルバムです。バディはもちろんブルースギタリストですが、迫力があり、感情があふれるボーカルも良いです。4曲目の「マスタング・サリー」では、バディのボーカルは爆発、Jベックのカッコイイーギターも最高の乗りで、ぴったりはまっています。
亡くなったSレイボーンにささげる「Rememberin’ Stevie」も聴き所です。にじみ出てくるギターフレーズの一音一音がバディガイならではという感じです。ブルース好きの方にお勧めです。
やっぱりBuddy!!
(2006-04-18)
今からブルーズを聴こうとしてる方に絶対お薦めする作品です!何よりBuddy Guyが今までより生き生きしてる作品だと僕は思う!太くて高いヴォイスに激しく歌うギター!と思えば優しいヴォイスに泣きのギター!これぞロックブルーズの極まり!
最高だぜ、ジイさん!
(2005-07-03)
このアルバムにはジェフ・ベック(4曲目)やらクラプトン(6曲目)やら、そうそうたるメンバーが参加してギタリスト競演の様相もありますが、1曲目冒頭のバデ・ガイ自身による強力なギターソロは筆舌に尽くしがたいです。現役最高峰ブルース・ギタリストの面目躍如です。
おすすめ度:
バディの快進撃はここから始まった。
かつてK・リチャーズは彼のアイドル、チャックベリーについて「奴のライブに満足したことは一度もなかったんだ!」と言って仲間を集めてまともなコンサートを実現すべく一肌脱いだことがあった。これはヘイル!ヘイル!ロックンロールとして記録に残されているが、これをC・ベリー→バディ、K・リチャーズ→E・クラプトン、J・ベック等、奴のライブ→彼のスタジオ作品、ヘイル!ヘイル!ロックンロール→本作、という風に丸々置き換えられるんではなかろうか。事実、彼のピークは本作から所属したシルバートーンレコーズの初期数作になると思います。今回のエクスパンデッドは2曲追加は勿論ですが、何といってもリマスター音質がとてもイイ!発売当時の音質はかなりハードエッジで硬質なハードロック向きの音だったためハードロックも割とよく聴く私でさえ一枚通して聴くとかなり疲れるものでした。しかし今回のリマスターで低音がとても豊かになり、音の厚みが増した結果、全体のバランスがとてもよくなりました。特にリッチーヘイワード(リトルフィート)のドラムが素晴らしく良く聴こえます。音にこだわる方で本作を気に入っていた方は買い直しの価値があると思いますよ。
バディのシャウトとスクイーズなギターを聴いてください。
バディの1991年のアルバムです。バディはもちろんブルースギタリストですが、迫力があり、感情があふれるボーカルも良いです。4曲目の「マスタング・サリー」では、バディのボーカルは爆発、Jベックのカッコイイーギターも最高の乗りで、ぴったりはまっています。
亡くなったSレイボーンにささげる「Rememberin’ Stevie」も聴き所です。にじみ出てくるギターフレーズの一音一音がバディガイならではという感じです。ブルース好きの方にお勧めです。
やっぱりBuddy!!
今からブルーズを聴こうとしてる方に絶対お薦めする作品です!何よりBuddy Guyが今までより生き生きしてる作品だと僕は思う!太くて高いヴォイスに激しく歌うギター!と思えば優しいヴォイスに泣きのギター!これぞロックブルーズの極まり!
最高だぜ、ジイさん!
このアルバムにはジェフ・ベック(4曲目)やらクラプトン(6曲目)やら、そうそうたるメンバーが参加してギタリスト競演の様相もありますが、1曲目冒頭のバデ・ガイ自身による強力なギターソロは筆舌に尽くしがたいです。現役最高峰ブルース・ギタリストの面目躍如です。
1936年生まれのバデ・ガイは来年70歳!このアルバムは1991年発売(2005年盤はリニューアルリリース)なので55歳ごろの作品ですが、その歌声も充実しまくり!このアグレッシブさが、後輩ギタリストたちを惹きつけ続ける魅力なんだろうなと思います。このアルバムから15年経っても、現役バリバリだというバデ・ガイ。暑い夏に熱くなれる1枚だと思います!
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