スタンダード・ライヴ
スタンダード・ライヴ
ウィントン・マルサリス(演奏)
ウェス・アンダーソン(演奏)
エリック・ルイス(演奏)
EMIミュージック・ジャパン
グループ:Music /ランキング:23896
価格:¥ 2,421
発売日:2005-08-31 /通常24時間以内に発送
ウィントン・マルサリス(演奏)
ウェス・アンダーソン(演奏)
エリック・ルイス(演奏)
EMIミュージック・ジャパン
グループ:Music /ランキング:23896
価格:¥ 2,421
発売日:2005-08-31 /通常24時間以内に発送
曲目リスト
1.グリーン・チムニーズ
2.ジャスト・フレンズ
3.ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラヴ・イズ
4.ドナ・リー
5.ホワット・イズ・ジス・シング・コールド・ラヴ
6.2ndライン
1.グリーン・チムニーズ
2.ジャスト・フレンズ
3.ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラヴ・イズ
4.ドナ・リー
5.ホワット・イズ・ジス・シング・コールド・ラヴ
6.2ndライン
カスタマーレビュー
おすすめ度:
やっぱりね・・・
(2007-02-09)
新星堂で試聴してライブはもろ実力が出ていいかも・・と思ったけど家で聴いてみると「やっぱりハートにグサッとは来ない」と思ってしまうのはウイントンの宿命かもしれない。今から30年位前になるけどHハンコックのクインテットで来日した時NHKのTV放送で観てそのテクニックの凄さに度肝を抜かれた記憶があるがまだ十代とかで、ああ天才だと正直思ったものだった。30年経って今の演奏を聴いてこれはやっぱりジャズの一番大事なところが抜けていると世間に袋叩きされるのを承知で言ってしまいたい気持ちになった。こう流暢に捲くし立てられると、ああ、そうかい・・なんて。ただライブでこんな演奏を目の前でされたらクラクラになるだろうな、と思いながらCDプレーヤーにチェットベイカーを載せてしまった。
愛すべき小品といったところ
(2006-01-16)
ウィントンがバップをやるとファンは喜ぶ。ブラウニーみたいにバリバリ吹くから。そのうえ彼はサービス精神旺盛で、理屈っぽいくせに乗りやすい性格なので、ライヴでは燃える。そりゃ楽しいCDになりますわいな。しかし、ウィントンならこのくらい出来て当たり前。いまさら大騒ぎするほどのことではない。というわけで星4つ。
本音がね
(2006-01-10)
おぉ、ウィントンが思いっきり吹いている。聴衆のざわめきも聞こえる。うぅっ、ライブに行ってみたい。やはり、すごい。ウィントンへの評価は概ね「技術は抜群なのに」とか「ペットが歌っていない」とか揶揄されるが、これはウィントンの本音が出ていると思う。「伝統の継承」を旗印に掲げ、ジャズ界のリーダとされてしまったから、CD製作にも周りからの制約があるんだなぁと思う。でも今回のように「どうだいオレのペットは最高だろう」と、やりたい放題やってほしい。もうすぐ「スイングジャーナルディスク大賞」が決まるが、「金賞」をこの盤が取らなくて、どれが取る!
かかかっちょい〜!
(2005-09-06)
こんなウィントンが聴きたかった。涙。。。
キャパ数十人という狭いホールがバンドと観客を怪しい光で包み込む。そこはもう目くるめくウィントンワールド。
観客の生々しすぎる掛け声と拍手、ウィントンの高らかに響き渡る肉感的なトランペット。ブルブル震えます。
最後の“2nd line”のドンチャン騒ぎなんか、まるでニューオリンズ風悪魔の行進のよう。
ウィントンってやっぱすごい。。。
おすすめ度:
やっぱりね・・・
新星堂で試聴してライブはもろ実力が出ていいかも・・と思ったけど家で聴いてみると「やっぱりハートにグサッとは来ない」と思ってしまうのはウイントンの宿命かもしれない。今から30年位前になるけどHハンコックのクインテットで来日した時NHKのTV放送で観てそのテクニックの凄さに度肝を抜かれた記憶があるがまだ十代とかで、ああ天才だと正直思ったものだった。30年経って今の演奏を聴いてこれはやっぱりジャズの一番大事なところが抜けていると世間に袋叩きされるのを承知で言ってしまいたい気持ちになった。こう流暢に捲くし立てられると、ああ、そうかい・・なんて。ただライブでこんな演奏を目の前でされたらクラクラになるだろうな、と思いながらCDプレーヤーにチェットベイカーを載せてしまった。
愛すべき小品といったところ
ウィントンがバップをやるとファンは喜ぶ。ブラウニーみたいにバリバリ吹くから。そのうえ彼はサービス精神旺盛で、理屈っぽいくせに乗りやすい性格なので、ライヴでは燃える。そりゃ楽しいCDになりますわいな。しかし、ウィントンならこのくらい出来て当たり前。いまさら大騒ぎするほどのことではない。というわけで星4つ。
本音がね
おぉ、ウィントンが思いっきり吹いている。聴衆のざわめきも聞こえる。うぅっ、ライブに行ってみたい。やはり、すごい。ウィントンへの評価は概ね「技術は抜群なのに」とか「ペットが歌っていない」とか揶揄されるが、これはウィントンの本音が出ていると思う。「伝統の継承」を旗印に掲げ、ジャズ界のリーダとされてしまったから、CD製作にも周りからの制約があるんだなぁと思う。でも今回のように「どうだいオレのペットは最高だろう」と、やりたい放題やってほしい。もうすぐ「スイングジャーナルディスク大賞」が決まるが、「金賞」をこの盤が取らなくて、どれが取る!
かかかっちょい〜!
こんなウィントンが聴きたかった。涙。。。
キャパ数十人という狭いホールがバンドと観客を怪しい光で包み込む。そこはもう目くるめくウィントンワールド。
観客の生々しすぎる掛け声と拍手、ウィントンの高らかに響き渡る肉感的なトランペット。ブルブル震えます。
最後の“2nd line”のドンチャン騒ぎなんか、まるでニューオリンズ風悪魔の行進のよう。
ウィントンってやっぱすごい。。。
『マジックアワー』で失望した人、今度は本物です。
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