VOCALIST (通常盤)
曲目リスト
1.時代
2.ハナミズキ
3.駅
4.異邦人
5.シルエット・ロマンス
6.LOVE LOVE LOVE
7.秋桜
8.涙そうそう
9.オリビアを聴きながら
10.ダンスはうまく踊れない
11.会いたい
12.翼をください
13.卒業写真
1.時代
2.ハナミズキ
3.駅
4.異邦人
5.シルエット・ロマンス
6.LOVE LOVE LOVE
7.秋桜
8.涙そうそう
9.オリビアを聴きながら
10.ダンスはうまく踊れない
11.会いたい
12.翼をください
13.卒業写真
カスタマーレビュー
おすすめ度:
言霊の凄みと温かさ 名カバーですし、名ヴォーカルです
(2008-08-02)
歌はハートで歌うもの、全曲聴き通してあらためてそう感じました。
丁寧な歌い方、独特のハスキーな高音の魅力、という素晴らしい個性の持ち主ですが、なんなんでしょう、この心に染み入る歌唱は。聴いていて自然と涙が頬を濡らします。歌詞の一言、一言がストレートに伝わるヴォーカルは、別格です。沢山売れたのは当然ですし、疲れている現代人には「歌での癒し」という特効薬をもたらしたようです。
名曲揃いです。名歌唱です。竹内まりやの「駅」なんてたまりません・・・・。中島みゆきの「時代」もそう。沢田知可子の「会いたい」しかり・・・・。文章で感動を伝えるもどかしさと難しさを感じています。仕方がありませんが、これらの歌唱と出会えたことは僥倖でした。世評は裏切りません。感動は多くのリスナーの心に宿ることでしょう。
徳永英明のこのヴォーカルは、これらの名曲が世に出されてから四半世紀経って、オリジナルの素晴らしさを知らない新しいリスナーの元へ蘇らせた功績もまた大です。歌そのものがもっている魅力を再提示し、スポットライトを当てたことによって、数多の名曲が平成の世に蘇ったようです。久保田早紀の「異邦人」も良い選曲でした。二胡のフューチャーもさることながら、昭和という時代の懐かしさが心に蘇ってきます。
アコースティックなギターやピアノ伴奏が徳永英明のヴォーカルに耳を集中させます。彼には音楽の神・ミューズが乗り移っていたのかもしれません。まさしく、言霊という言葉が相応しいような、気持ちの奥底に到達する瞬間の身震いをするかのような感情の激しさに驚かされます。歌のもつ魔力によって身体がシンクロしたようでした。
もやもや病を克服し、人生の辛酸を受け止めた徳永英明なればこそ、女性歌手の曲を男声ヴォーカリストによるカバーという難しい試みに挑戦し、乗り越えて、ここに普遍的な名唱が残されたのだと感じとりました。
伴奏が全然違う
(2008-07-17)
伴奏が原曲からガラリと変わってしまっている。伴奏を含めた原曲のファンである私としては、ここまで伴奏をいじられてしまっては原曲とは完全に別物であり、聴く気になれない。原曲にあまりこだわりがなくて、それでいて徳永英明のファンという人であれば「それもまたよし」となるのかもしれないが…
よって、☆は甘くつけても2つまで。
心地よく心に・・・・・
(2008-06-25)
購入するのにかなりかかりましたが
『原曲を歌われている方の歌い癖を活かしています』と徳永さんの話を聞き購入することにしました。
全曲聞き覚えのある曲なので安心しながらゆったりと聞くことができました。
徳永さんの声も若き時代より丸みがある様に感じられ心地よく心に入っていきます。
しゃれた大人の隠し芸
(2008-02-12)
この三部作が売れたのは、すでにある程度評価の定まった楽曲を、それにふさわしい歌手をして、静かに語るように歌わせたことにある。カバー=カラオケ=悪、と言う等式を成り立たせたいのは、3作も続いてオリジナルを求める渇きがそうさせるのであり、反対にこうした良質な「歌」を待っていたファンの渇きは、ここで癒やされたのではないかとも思うのである。なるほどコンピレーションばやりのレコード業界ではあるが、本三部作が商業主義的かどうかは、時の流れが半分は証明してくれる。静かに待とうではないか。
こうした企画に賛否両論あるのは、当たり前のことである。それが「名曲名唱」ならばなおさらのこと。さほど、人の曲をカバーすると言うことは並大抵のことではない。オリジナルのイメージを打ち破るというのは容易ではないので、凡百の歌手はまずやろうとしないことだ。それを、「たいしたことはないさ」風にさらりと自家薬籠中のものにして聞かせるところが、実はこのシリーズの恐ろしいところだ。名手というものは、難しいことを、さも簡単なことのようにやってのけるものである。
私の聞いたところ、三部作中では1、2にとどめを刺す。3は水準作か。「4」はいらない。
選曲がすばらしく歌唱もすばらしい
(2008-02-12)
初めて聞いた時、1曲目の「時代」からいい感じを醸し出していて、アルバムの曲全部を聴きたい気持ちになりました。「次の曲はどういう風に歌うのだろうか…」と、一曲一曲期待をしながら聴いていました。
30年以上前の曲からここ最近の数年前の曲まで、バランスよくちりばめられた選曲に、徳永英明の歌声が非常にマッチしています。
私は男性ですが、カラオケで女性の曲を歌ってみたいという気にもなりました。
おすすめ度:
言霊の凄みと温かさ 名カバーですし、名ヴォーカルです
歌はハートで歌うもの、全曲聴き通してあらためてそう感じました。
丁寧な歌い方、独特のハスキーな高音の魅力、という素晴らしい個性の持ち主ですが、なんなんでしょう、この心に染み入る歌唱は。聴いていて自然と涙が頬を濡らします。歌詞の一言、一言がストレートに伝わるヴォーカルは、別格です。沢山売れたのは当然ですし、疲れている現代人には「歌での癒し」という特効薬をもたらしたようです。
名曲揃いです。名歌唱です。竹内まりやの「駅」なんてたまりません・・・・。中島みゆきの「時代」もそう。沢田知可子の「会いたい」しかり・・・・。文章で感動を伝えるもどかしさと難しさを感じています。仕方がありませんが、これらの歌唱と出会えたことは僥倖でした。世評は裏切りません。感動は多くのリスナーの心に宿ることでしょう。
徳永英明のこのヴォーカルは、これらの名曲が世に出されてから四半世紀経って、オリジナルの素晴らしさを知らない新しいリスナーの元へ蘇らせた功績もまた大です。歌そのものがもっている魅力を再提示し、スポットライトを当てたことによって、数多の名曲が平成の世に蘇ったようです。久保田早紀の「異邦人」も良い選曲でした。二胡のフューチャーもさることながら、昭和という時代の懐かしさが心に蘇ってきます。
アコースティックなギターやピアノ伴奏が徳永英明のヴォーカルに耳を集中させます。彼には音楽の神・ミューズが乗り移っていたのかもしれません。まさしく、言霊という言葉が相応しいような、気持ちの奥底に到達する瞬間の身震いをするかのような感情の激しさに驚かされます。歌のもつ魔力によって身体がシンクロしたようでした。
もやもや病を克服し、人生の辛酸を受け止めた徳永英明なればこそ、女性歌手の曲を男声ヴォーカリストによるカバーという難しい試みに挑戦し、乗り越えて、ここに普遍的な名唱が残されたのだと感じとりました。
伴奏が全然違う
伴奏が原曲からガラリと変わってしまっている。伴奏を含めた原曲のファンである私としては、ここまで伴奏をいじられてしまっては原曲とは完全に別物であり、聴く気になれない。原曲にあまりこだわりがなくて、それでいて徳永英明のファンという人であれば「それもまたよし」となるのかもしれないが…
よって、☆は甘くつけても2つまで。
心地よく心に・・・・・
購入するのにかなりかかりましたが
『原曲を歌われている方の歌い癖を活かしています』と徳永さんの話を聞き購入することにしました。
全曲聞き覚えのある曲なので安心しながらゆったりと聞くことができました。
徳永さんの声も若き時代より丸みがある様に感じられ心地よく心に入っていきます。
しゃれた大人の隠し芸
この三部作が売れたのは、すでにある程度評価の定まった楽曲を、それにふさわしい歌手をして、静かに語るように歌わせたことにある。カバー=カラオケ=悪、と言う等式を成り立たせたいのは、3作も続いてオリジナルを求める渇きがそうさせるのであり、反対にこうした良質な「歌」を待っていたファンの渇きは、ここで癒やされたのではないかとも思うのである。なるほどコンピレーションばやりのレコード業界ではあるが、本三部作が商業主義的かどうかは、時の流れが半分は証明してくれる。静かに待とうではないか。
こうした企画に賛否両論あるのは、当たり前のことである。それが「名曲名唱」ならばなおさらのこと。さほど、人の曲をカバーすると言うことは並大抵のことではない。オリジナルのイメージを打ち破るというのは容易ではないので、凡百の歌手はまずやろうとしないことだ。それを、「たいしたことはないさ」風にさらりと自家薬籠中のものにして聞かせるところが、実はこのシリーズの恐ろしいところだ。名手というものは、難しいことを、さも簡単なことのようにやってのけるものである。
私の聞いたところ、三部作中では1、2にとどめを刺す。3は水準作か。「4」はいらない。
選曲がすばらしく歌唱もすばらしい
初めて聞いた時、1曲目の「時代」からいい感じを醸し出していて、アルバムの曲全部を聴きたい気持ちになりました。「次の曲はどういう風に歌うのだろうか…」と、一曲一曲期待をしながら聴いていました。
30年以上前の曲からここ最近の数年前の曲まで、バランスよくちりばめられた選曲に、徳永英明の歌声が非常にマッチしています。
私は男性ですが、カラオケで女性の曲を歌ってみたいという気にもなりました。
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