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ハリー・ポッターと炎のゴブレット

ハリー・ポッターと炎のゴブレット
ハリー・ポッターと炎のゴブレット
ロンドン交響楽団(演奏)

ワーナーミュージック・ジャパン

グループ:Music /ランキング:71548
価格:¥ 2,451
発売日:2005-11-23 /通常1〜3週間以内に発送

曲目リスト
1.物語はつづく
2.フランクの死
3.クィディッチ・ワールド・カップ
4.ダーク・マーク
5.外国人旅行者の到着
6.炎のゴブレット
7.リータ・スキーター
8.シリウスの炎
9.ハリーとドラゴン
10.金の卵
11.ネヴィルのワルツ
12.冬のハリー
13.ポッター・ワルツ
14.水の中のひみつ
15.ブラック・レイク
16.ホグワーツ・マーチ
17.迷路
18.ヴォルデモート
19.セドリックの死
20.年の終わり
21.ホグワーツ賛歌
22.ドゥ・ザ・ヒッポグリフ
23.ディズ・イズ・ザ・ナイト
24.マジック・ワークス
レビュー(From Amazon.com)
ハリー・ポッターの音楽前線に大ニュース。シリーズ3作の作曲を担当したジョン・ウィリアムズからパトリック・ドイルへの交替だ。それでも、ウィリアムズ節は消え去っていない。彼のメイン・テーマがここかしこに現れる。「Voldemort」は黒より黒い魔法使いの魂を朗々と描いた曲で、雷鳴のようにシンバルが叩かれ、ホーンが震え、騒々しいストリングスも活躍して、格式のある仕上がりはウィリアムズの方法に忠実にのっとっている。全体的にドイルは自分をよく解放した曲作りを行っている。必要な時には軽いタッチとなり(「The Quidditch World Cup」はジグのような始まり)、その一方でほとんどの場合は不気味さを押し出している(「The Quidditch World Cup」は戦争の鬨の声のように終わる)。ハイライトは前述の「Voldemort」だが、逆上したような大迫力の「The Dark Mark」もいい。このCDには毛色の変わった3曲も収録されている。ホグワーツのクリスマス・ダンスパーティーで演奏した妖女シスターズによるもので、このグループはパルプのフロントマン、ジャーヴィス・コッカーが率いて、他にレディオヘッド、そしてコッカーのサイド・プロジェクトであるリラックスド・マッスルのメンバーも参加している。「Do the Hippogriff」はテンポの速いロックで、どことなくビリー・アイドルの「White Wedding」と「Dancing with Myself」をグランジなハイブリッドに仕上げたような曲だ。他の2曲、「This Is the Night」と「Magic Works」は露骨さが減って、ずっといい出来。とは言っても、この3曲とインストゥルメンタルの曲との対比は、万人の好みに合うとはいかないかもしれない。(Elisabeth Vincentelli, Amazon.com)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
今回ジョン・ウィリアムズでは無いのだ〜  (2006-01-05)
Harry4はイギリスの作曲家でパトリック・ドイル氏です。そうなんだよ!ジョン・ウィリアムズでは無いのだ〜CD買って届き聴いてみた時は全く頭の中にも心の中にも響いて来なかったので映画も期待せず観に行きました。オープニングから、グッと来る映像と曲で満足して家に帰り、又Harry4のCD聴きました。なんと、初めの曲も炎のゴブレットの曲もクラシカルな曲は、ジョン・ウィリアムズに劣らず聴ける曲でした。そうです。私は、ジョンで無いので偏見持っていたのかもしれません。長く成りましたが、ジョンの曲同様良い曲です。

今まで  (2005-12-15)
今までの音楽とは、まったくといっていいほど違い、あまり気に入りませんでした。
映画の雰囲気が違う、監督が違うという理由もあると思うけど、前3作の音楽を担当していたジョン・ウィリアムズさんとは違う方が作ったからでしょう。
ハリーポッターというイメージではないような気がします。
音楽としては、悪くはないと思いますがちょっと残念でした。


新生「ハリー・ポッター」  (2005-12-01)
ご存知の通り、過去3作において音楽を担当してきたジョン・ウィリアムズからパトリック・ドイルにバトンタッチされた。スコットランド生まれのドイルはイギリスを舞台に活躍し、知名度こそ低いものの中堅?映画音楽作曲家として30作品ほどを手がけてきた。日本でも知られる代表作としては『ブリジット・ジョーンズの日記』、『ゴスフォードパーク』、『ハムレット』、『カリートの道』など。オーケストラ主体の文芸作品にあう気品溢れる音楽を得意としている。

ジョン・ウィリアムズの音楽は人間ドラマよりもどちらかといえば冒険映画やファンタジーで魅力を発揮する。『ET』や『スター・ウォーズ』といったものだ(『シンドラーのリスト』などの名作もありますけどね)。確かに過去3作の『ハリー・ポッター』はファンタジーであり、キッズムービーであった。ウィリアムズの「ヘドウィグのテーマ」も雰囲気にぴったりだった。

しかし、ハリーが1年ごとに確実に年を重ねて成長するように、映画のテーマや雰囲気も変わり続ける。朗らかなファンタジーであった『ハリー・ポッター』はもはや終わり、恋や友情を学びながら、周囲から阻害され後ろ指を指されながらも自分の強敵と戦い続ける悲劇の少年の物語新生『ハリー・ポッター』の誕生である。そしてもちろん、音楽も物語にあわせて変化したというわけである。

劇中では「ヘドウィグのテーマ」はほとんど流れない。だが、少し大人びてそれでいて少し悲しげな美しい曲が映画を引き立てる。実のところ、ウィリアムズが降板したことに私は大変な危惧を抱いたが、ドイルはウィリアムズの後を立派に継いだばかりでなく、期待以上の仕事を成し遂げている。
また、新たな試みとして劇中やエンドクレジットでボーカルの曲が使用された。私はエンドクレジットでボーカルの曲を流されるのは好きではないのですが。その3曲はサントラにも入っています。

次回作の音楽は誰が担当するのでしょうかね?

前回とは全然違う!!  (2005-12-01)
前回までのジョン・ウィリアムズさんの3作とちがって今作は、パトリック・ドイルさんになっているので、最初はあまり期待してなったんです。しかし聞いてみると、今までのハリポタのサントラの中でもさらにいいです!!

前作よりはやはり雰囲気が変わっていて、あまり明るい曲は入っていなくて、なんだか暗い曲が多めです。映画の炎のゴブレットもやはり前作より暗いので、そのためこのような少し暗いのではないのかと思います。特に17曲目から19曲目がこのサントラのダークな雰囲気を出しているんじゃないでしょうか。 
劇中のダンス・パーティで流れている22曲目の「ドゥ・ザ・ヒッポグリフ」はいままでになかったロックな感じなのでノリノリで聞けます。

いままでのサントラよりさらに新しい曲の種類がはいっていてパワーアップしています。おすすめです!!



very GOOD!  (2005-11-26)
映画を見てすぐに、「サントラが欲しい!」と、思い買いました^−^
今回の作品は、前3作とは、まったくと行っていいほど印象が変わっていました!!そう思ったのは、この音楽のせいです。
とにかく、このサントラは最高です!
ぜひ、映画を見て、買って、聴いてみてください!
ちなみに、私が好きな曲は、16曲目の「ホグワーツ・マーチ」です^−^
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ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
Harry Potter and the Order of the Phoenix [Original Motion Picture Soundtrack]
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