ポリリズム(初回限定盤)(DVD付)
ポリリズム(初回限定盤)(DVD付)
Perfume(演奏)
中田ヤスタカ(その他)
Tokuma Japan Communications CO.,LTD(TK)(M)
グループ:Music /ランキング:4134
価格:¥ 1,300
発売日:2007-09-12 /只今品切れ中
Perfume(演奏)
中田ヤスタカ(その他)
Tokuma Japan Communications CO.,LTD(TK)(M)
グループ:Music /ランキング:4134
価格:¥ 1,300
発売日:2007-09-12 /只今品切れ中
曲目リスト
1.ポリリズム
2.SEVENTH HEAVEN
3.ポリリズム-extra short edit-
4.ポリリズム~Original Instrumental~
5.SEVENTH HEAVEN~Original Instrumental~
1.ポリリズム
2.SEVENTH HEAVEN
3.ポリリズム-extra short edit-
4.ポリリズム~Original Instrumental~
5.SEVENTH HEAVEN~Original Instrumental~
カスタマーレビュー
おすすめ度:
「ポリリズム」には感謝してるが‥
(2008-11-29)
Perfumeの3人を大ブレイクさせてくれた「ポリリズム」‥。彼女達が広島から上京してから、路上ライヴ等で地道に経験を積んでいたインディーズ時代から、密かにPerfumeを応援してきたファンにとっては感謝してもし足りないぐらいの感慨深い曲のハズだけど‥。私も彼女達の曲は大好きだが、この「ポリリズム」に関しては…「彼女達らしくないかも?」と思った。「環境・リサイクルキャンペーンソング」としてCMに彼女達が起用されると決まってから、よほど時間に余裕がなかったのか、プロデュース担当の中田ヤスタカ氏は「どこかで聴いたような‥」印象がつきまとう曲を彼女達に提供してしまった。ポリループの部分はインパクトが大きいが、ポリループ自体が作曲の手法の一つなので特に個性的と言うほどではない。(彼女達のパフォーマンスは見事だが)エフェクトが強いヴォーカルも、彼女達の魅力的な声を台無しにしていると思う。既にあるテクノ・ポップの曲達の「パッチワーク」的な曲‥この考えはブレイクした今でも変わっていない。しかし次のシングル「Baby cruising Love・マカロニ」では彼女達の魅力を遺憾なく発揮した名作を聴かせてくれた。やはり中田ヤスタカの才能の「引き出し」の多さは並みではなかった!オリコン順位7位の「ポリリズム」よりも順位を上げ3位になっていることからもファンは「こっちの方がPerfumeらしい」って思ってくれたのかな?ライヴでもたまにしか歌ってくれない「SEVENTH HEAVEN」は素晴らしい出来栄え。この曲の切なくてあったかい曲調が癒やされる。「GAME」にも未収録なのが不思議?「あのお方」に遠慮してんのかな?(笑)可愛くて好きなフレーズ何だけどな〜。「〜ってどんだけ」って(笑)
アルバム発売後に買う理由
(2008-07-13)
あぁ買ってしまった…「ポリリズム」が収録された『GAME』リリース後に、なぜこのシングルを買う必要があるのか?Perfumeに魅せられたリスナーの皆さんなら、もうお分かりだろう。インスト曲、そしてアルバム未収録のナンバー「SEVENTH HEAVEN」が収録されているからである!
「SEVENTH HEAVEN」は、生ピアノとアコースティックギターの演奏ではじまるという、Perfumeとしては意外なイントロだが、その実体は、Perfume&中田ヤスタカ節全開の、切なさがリスナーの胸を直撃するダンスナンバー。ファンなら聴き逃す手はない。
Perfumeの曲の歌詞について、メンバーは「乙女の心を知り尽くしている」等といっているが、僕には少年の視点から描かれているように感じる。さらに年齢に限らず、恋をしている人の感情をすくい上げている言葉たちなのだなと思う。この「SEVENTH HEAVEN」に描かれる悦楽と切ない希望が大きな訴求力を持つ理由は、おそらくそういうことなんだろう。
そして、インストナンバー。たいていシングルにはカラオケ用に「インスト曲」つまり、歌なしバックトラックのみの曲がついてくるのだが、Perfumeの場合、インスト曲はさらに別の意味を帯びてくる。そう、Perfumeのインストナンバーは、そのまま良質のクラブ音楽になってしまうのである。
…とは言え、歌入りバージョンを先に聴いた後では、物足りない感じがするのも事実。やはり、3人のヴォーカルの存在は大きいんだな…と改めて認識させられた。
まるで恋だね!
(2008-06-07)
どこか美しくて高揚感があって癒されてノリノリで気持ちよくてカッコイイ。
「ポリリズム」はパフュームを知るきっかけになった間違いなく名曲です。
「セブンスヘブン」はせつない歌詞が超美メロに乗っかる涙チョチョ切れナンバー。
まさに両A面、いや超両A面と言いたいくらいです。
「セブン〜」は2ndアルバムには収録されていないので、(初回限定盤アルバム付属DVDにはLIVE映像あり)これで聴くしかないですね。
造り込まれた基盤
(2008-03-31)
エフェクト満載のナンバーです。
あまりこのグループについてよく知りませんでしたが、
この曲でテクノポップも好きになりました。
変則的で無機質。でも耳に優しいポップ。
それぞれ、中田ヤスタカさんとPerfumeの持ち味が色濃く出ています。
変な表現ですが、この持ち味の「比率」も計算されているのでしょうか。
Perfumeが好かれるのは、経歴も一因かもしれませんが、
やはりグループワークの基盤があるからではないかと思います。
誤解を恐れずに述べると、メンバーの個性は強くない。
しかし「Perfume」なのは間違いない。う〜ん、不思議。
30代〜におすすめ
(2008-03-18)
私は30代の女性なのですが、最近のお気に入りです。
Y.M.Oや電気グルーブなどで慣れ親しんだ、
テクノサウンドがとても懐かしいです。
そして今だから新しいのかもしれません。
女性アイドルと思わず、ひとつの楽曲として聴いております。
おすすめ度:
「ポリリズム」には感謝してるが‥
Perfumeの3人を大ブレイクさせてくれた「ポリリズム」‥。彼女達が広島から上京してから、路上ライヴ等で地道に経験を積んでいたインディーズ時代から、密かにPerfumeを応援してきたファンにとっては感謝してもし足りないぐらいの感慨深い曲のハズだけど‥。私も彼女達の曲は大好きだが、この「ポリリズム」に関しては…「彼女達らしくないかも?」と思った。「環境・リサイクルキャンペーンソング」としてCMに彼女達が起用されると決まってから、よほど時間に余裕がなかったのか、プロデュース担当の中田ヤスタカ氏は「どこかで聴いたような‥」印象がつきまとう曲を彼女達に提供してしまった。ポリループの部分はインパクトが大きいが、ポリループ自体が作曲の手法の一つなので特に個性的と言うほどではない。(彼女達のパフォーマンスは見事だが)エフェクトが強いヴォーカルも、彼女達の魅力的な声を台無しにしていると思う。既にあるテクノ・ポップの曲達の「パッチワーク」的な曲‥この考えはブレイクした今でも変わっていない。しかし次のシングル「Baby cruising Love・マカロニ」では彼女達の魅力を遺憾なく発揮した名作を聴かせてくれた。やはり中田ヤスタカの才能の「引き出し」の多さは並みではなかった!オリコン順位7位の「ポリリズム」よりも順位を上げ3位になっていることからもファンは「こっちの方がPerfumeらしい」って思ってくれたのかな?ライヴでもたまにしか歌ってくれない「SEVENTH HEAVEN」は素晴らしい出来栄え。この曲の切なくてあったかい曲調が癒やされる。「GAME」にも未収録なのが不思議?「あのお方」に遠慮してんのかな?(笑)可愛くて好きなフレーズ何だけどな〜。「〜ってどんだけ」って(笑)
アルバム発売後に買う理由
あぁ買ってしまった…「ポリリズム」が収録された『GAME』リリース後に、なぜこのシングルを買う必要があるのか?Perfumeに魅せられたリスナーの皆さんなら、もうお分かりだろう。インスト曲、そしてアルバム未収録のナンバー「SEVENTH HEAVEN」が収録されているからである!
「SEVENTH HEAVEN」は、生ピアノとアコースティックギターの演奏ではじまるという、Perfumeとしては意外なイントロだが、その実体は、Perfume&中田ヤスタカ節全開の、切なさがリスナーの胸を直撃するダンスナンバー。ファンなら聴き逃す手はない。
Perfumeの曲の歌詞について、メンバーは「乙女の心を知り尽くしている」等といっているが、僕には少年の視点から描かれているように感じる。さらに年齢に限らず、恋をしている人の感情をすくい上げている言葉たちなのだなと思う。この「SEVENTH HEAVEN」に描かれる悦楽と切ない希望が大きな訴求力を持つ理由は、おそらくそういうことなんだろう。
そして、インストナンバー。たいていシングルにはカラオケ用に「インスト曲」つまり、歌なしバックトラックのみの曲がついてくるのだが、Perfumeの場合、インスト曲はさらに別の意味を帯びてくる。そう、Perfumeのインストナンバーは、そのまま良質のクラブ音楽になってしまうのである。
…とは言え、歌入りバージョンを先に聴いた後では、物足りない感じがするのも事実。やはり、3人のヴォーカルの存在は大きいんだな…と改めて認識させられた。
まるで恋だね!
どこか美しくて高揚感があって癒されてノリノリで気持ちよくてカッコイイ。
「ポリリズム」はパフュームを知るきっかけになった間違いなく名曲です。
「セブンスヘブン」はせつない歌詞が超美メロに乗っかる涙チョチョ切れナンバー。
まさに両A面、いや超両A面と言いたいくらいです。
「セブン〜」は2ndアルバムには収録されていないので、(初回限定盤アルバム付属DVDにはLIVE映像あり)これで聴くしかないですね。
造り込まれた基盤
エフェクト満載のナンバーです。
あまりこのグループについてよく知りませんでしたが、
この曲でテクノポップも好きになりました。
変則的で無機質。でも耳に優しいポップ。
それぞれ、中田ヤスタカさんとPerfumeの持ち味が色濃く出ています。
変な表現ですが、この持ち味の「比率」も計算されているのでしょうか。
Perfumeが好かれるのは、経歴も一因かもしれませんが、
やはりグループワークの基盤があるからではないかと思います。
誤解を恐れずに述べると、メンバーの個性は強くない。
しかし「Perfume」なのは間違いない。う〜ん、不思議。
30代〜におすすめ
私は30代の女性なのですが、最近のお気に入りです。
Y.M.Oや電気グルーブなどで慣れ親しんだ、
テクノサウンドがとても懐かしいです。
そして今だから新しいのかもしれません。
女性アイドルと思わず、ひとつの楽曲として聴いております。
検 索
Category Menu
- ジャンル別
- J-POP
- J-インディーズ
- ポップス
- ロック
- オルタナティヴロック
- ハードロック・ヘヴィーメタル
- ブルース・カントリー
- ソウル・R&B
- ヒップホップ
- ダンス・エレクトロニカ
- ジャズ・フュージョン
- クラシック
- ワールド
- ヒーリング・ニューエイジ
- サウンドトラック
- アニメ・ゲーム
- キッズ・ファミリー
- 歌謡曲・演歌
- 日本の伝統音楽・芸能
- カラオケ
- スポーツ・その他
- プライスOFF国内盤
- ミュージックDVD
