HG 1/144 スローネドライ ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~
カスタマーレビュー
おすすめ度:
『だからさぁ・・・死んじゃえば良いよ!』 - 闇に舞う 死神の赤き翼 -
(2009-02-22)
シールによる主な彩色は、フェイス(ツインアイ)とバックパック(白)。
武装を中心に、ギミックと可動のレポートをします。
−武装全般−
『GNステルスフィールド』
・背中に装備した2つのコンデンサから他の数十倍に匹敵するGN粒子を放出することで、広範囲に通信やレーダーを阻害するスローネ・ドライの特殊兵装。本機最大の特徴だけあって、設定に忠実に再現されています。ユニット基部は上下に可動し、内側に併せて折りたたむ事も可能。ユニットカバーもポリキャップ方式にて開閉が再現されていました。
『GNシールド(左肩)』
・パーツを差し換えることにより、GN粒子放出の展開状態を再現可能です。
『GNシールドポッド(右肩)』
・内部に7つのブロックを持ち、各種装備−ミサイル・予備サーベル−を内蔵することが可能な特殊シールド。残念ながら設定のように武器を装備できません。もっとも、他の兵装にも言えることですが、"肉抜き穴" が目立つ反面、軽いので劇中のポーズを思いのままに再現させることができます。
『GNハンドガン』
・左右どちらの腕にも装着可能 (標準では左腕)。底部を開きリード線を取り付けることで、GNメガランチャーへのエネルギー供給形態を再現可能。ただし、銃身の成型色が白色なので、着色しない場合は目に付くのが難点です。
『GNビームサーベル』
・両肩にマウントされたグリップのみ付属 (刃は同梱されていません)。
−本体可動−
肩部 GNアンテナは水平に可動し、膝はおよそ180度まで屈脚します。股関節は前後に動く反面、あまり広い開脚はできませんでした。また、頭頂部が後ろに長いため、顎をあげると干渉します。
総評として、セカンド・シーズンの製品に馴染んでいると配色再現・可動にいささか不満が残りますがプロポーションは秀逸で、肉抜き穴の処理,また、部分的に塗装するなど少し手を加えるだけで違った姿を見せてくれることと思います。
第19話 『イノベイターの影』 にて、強襲用コンテナを模したリィアンからその禍々しい姿を再来させたドライ。赤色のGN粒子と戯れる死神の姿を、あなたも再現してみませんか。
ボリューム
(2009-01-18)
いいキットです。
スタイルもいいし、稼動も良好です。
組み立ててみたら分かるんですが、かなりボリュームがあって
基本は痩せているのに、ボリュームがあるという
スタイリッシュな重武装さがあります。
ただ、重武装といっても武器が、ライフル一丁というのは残念です。
ビームサーベルさえもありません。
色分けが少ないのも残念ですが、スローネシリーズ全般に言えることで
色を塗ったときの存在感は圧倒的です。
因みに、粒子放出時の盾展開verのパーツがついています。
HG 1/144 スローネドライ
(2008-07-15)
ガンダムSEEDの頃から思っていましたが、HG(ハイグレード)の名が泣くなぁと思います。
プロポーションや組み立て安さは良いと思うのですが、値段と稼動等を1/100と比べると
もっとがんばってもらいたいですね。
できれば、ガンダムスローネ3種を1/100で出して欲しいです。
三機目
(2008-05-18)
他のスローネシリーズをサポートする目的で作られたドライ。
キットとしてはアイン、ツヴァイよりも良作と言えるのではないかと。
特徴であるバックパックはドライの存在感を強く出せてます。
三機並べると圧巻と言う声も多いですが実際並べると・・・・
全くそのとおりです。
アクションベース使用でなお映える。
無塗装直立派の感想。
(2008-05-01)
ドライの発売と同時に揃い踏みしたチーム・トリニティ。
やはり三体並べると迫力があります。
ツヴァイは色分けについて賛否両論ありましたが、ドライに関しては目立つ部分をシールがきちんと補ってくれているので問題ないと思います。
基準となるカラーもワインレッド系なので、印象がボヤけてしまう心配も少ないです。
武装の少ないドライ唯一の持ち味である背面ユニットや、両肩のGNシールドはカラー一色という状態(一部を除いて)になっていますが、開閉ギミックが再現されているのでプラマイゼロと言ったところ。
劇中のそれよりも大きい印象を受けるので、なかなか迫力もあります(そのせいで後ろに倒れる、なんてことはありません)。
安定性はアイン・ツヴァイ同様バツグンで、倒れたデュナメスを横目に地震の揺れにも見事耐えてくれましたSUGEEEE!!!!
サポート専用ガンダムという位置付けから楽しみにしていたキットなので、非常に満足しています。
パーツも1/144にしては大きめな気がするので、初心者の方もぜひチャレンジしてみて下さい。
おすすめ度:
『だからさぁ・・・死んじゃえば良いよ!』 - 闇に舞う 死神の赤き翼 -
シールによる主な彩色は、フェイス(ツインアイ)とバックパック(白)。
武装を中心に、ギミックと可動のレポートをします。
−武装全般−
『GNステルスフィールド』
・背中に装備した2つのコンデンサから他の数十倍に匹敵するGN粒子を放出することで、広範囲に通信やレーダーを阻害するスローネ・ドライの特殊兵装。本機最大の特徴だけあって、設定に忠実に再現されています。ユニット基部は上下に可動し、内側に併せて折りたたむ事も可能。ユニットカバーもポリキャップ方式にて開閉が再現されていました。
『GNシールド(左肩)』
・パーツを差し換えることにより、GN粒子放出の展開状態を再現可能です。
『GNシールドポッド(右肩)』
・内部に7つのブロックを持ち、各種装備−ミサイル・予備サーベル−を内蔵することが可能な特殊シールド。残念ながら設定のように武器を装備できません。もっとも、他の兵装にも言えることですが、"肉抜き穴" が目立つ反面、軽いので劇中のポーズを思いのままに再現させることができます。
『GNハンドガン』
・左右どちらの腕にも装着可能 (標準では左腕)。底部を開きリード線を取り付けることで、GNメガランチャーへのエネルギー供給形態を再現可能。ただし、銃身の成型色が白色なので、着色しない場合は目に付くのが難点です。
『GNビームサーベル』
・両肩にマウントされたグリップのみ付属 (刃は同梱されていません)。
−本体可動−
肩部 GNアンテナは水平に可動し、膝はおよそ180度まで屈脚します。股関節は前後に動く反面、あまり広い開脚はできませんでした。また、頭頂部が後ろに長いため、顎をあげると干渉します。
総評として、セカンド・シーズンの製品に馴染んでいると配色再現・可動にいささか不満が残りますがプロポーションは秀逸で、肉抜き穴の処理,また、部分的に塗装するなど少し手を加えるだけで違った姿を見せてくれることと思います。
第19話 『イノベイターの影』 にて、強襲用コンテナを模したリィアンからその禍々しい姿を再来させたドライ。赤色のGN粒子と戯れる死神の姿を、あなたも再現してみませんか。
ボリューム
いいキットです。
スタイルもいいし、稼動も良好です。
組み立ててみたら分かるんですが、かなりボリュームがあって
基本は痩せているのに、ボリュームがあるという
スタイリッシュな重武装さがあります。
ただ、重武装といっても武器が、ライフル一丁というのは残念です。
ビームサーベルさえもありません。
色分けが少ないのも残念ですが、スローネシリーズ全般に言えることで
色を塗ったときの存在感は圧倒的です。
因みに、粒子放出時の盾展開verのパーツがついています。
HG 1/144 スローネドライ
ガンダムSEEDの頃から思っていましたが、HG(ハイグレード)の名が泣くなぁと思います。
プロポーションや組み立て安さは良いと思うのですが、値段と稼動等を1/100と比べると
もっとがんばってもらいたいですね。
できれば、ガンダムスローネ3種を1/100で出して欲しいです。
三機目
他のスローネシリーズをサポートする目的で作られたドライ。
キットとしてはアイン、ツヴァイよりも良作と言えるのではないかと。
特徴であるバックパックはドライの存在感を強く出せてます。
三機並べると圧巻と言う声も多いですが実際並べると・・・・
全くそのとおりです。
アクションベース使用でなお映える。
無塗装直立派の感想。
ドライの発売と同時に揃い踏みしたチーム・トリニティ。
やはり三体並べると迫力があります。
ツヴァイは色分けについて賛否両論ありましたが、ドライに関しては目立つ部分をシールがきちんと補ってくれているので問題ないと思います。
基準となるカラーもワインレッド系なので、印象がボヤけてしまう心配も少ないです。
武装の少ないドライ唯一の持ち味である背面ユニットや、両肩のGNシールドはカラー一色という状態(一部を除いて)になっていますが、開閉ギミックが再現されているのでプラマイゼロと言ったところ。
劇中のそれよりも大きい印象を受けるので、なかなか迫力もあります(そのせいで後ろに倒れる、なんてことはありません)。
安定性はアイン・ツヴァイ同様バツグンで、倒れたデュナメスを横目に地震の揺れにも見事耐えてくれましたSUGEEEE!!!!
サポート専用ガンダムという位置付けから楽しみにしていたキットなので、非常に満足しています。
パーツも1/144にしては大きめな気がするので、初心者の方もぜひチャレンジしてみて下さい。
