聖闘士聖衣神話 リュムナデスカーサ
カスタマーレビュー
おすすめ度:
なかなか良いですね
(2008-09-20)
キャラ的には余りパッとしない奴ですが、それ故に現在の神話の技術でどう商品化されるのかが楽しみでした。まず、肩アーマーが金属なのが良いですね。他の方も言われていますが、少しスライドさせることが出来るので肩の動きの幅が広がっています。腰回りはサイドアーマーがあるものの、小さい為そんなに邪魔にはなりません。ボディーアーマーも猫背な感じにしてあります。全体的にトゲトゲが有りますが動かしてみると関節部の動作幅が広い為余り気になりません。顔は賛否両論あるようですが、結構感じが出てて良いのではと思います。ただ手の甲のパーツは下腕アーマーに取り付けじゃ無い方が良かったなと思うものの、そこは個人の趣向の範囲なのでこれでOKです。当然ながら現段階ではトップクラスの出来ではないでしょうか?ファンは買って損はしないと思います。
この世にたったひとつしかない自分の命を断つことなどできっこないじゃないかァ
(2008-08-10)
海闘士七将軍の最後を飾るという大役のはずが、いきなりの海皇リリースに世間が沸き立ち、前座的なリリースとなってしまったカーサ(彼らしいと言えば彼らしいですがw)。
今回のマイス最大の見所は、原作・アニメともヘルム被りっぱなしで逝ってしまったため、不明だったカーサの髪型が拝めることでしょう。髪型の決定までには、マイス開発陣が幾つもの案を作り、車田氏に決定を仰いだ結果だそうです。最終的に製品髪型とスキンヘッド案が残ったそうですが、スキンヘッドのほうが案外しっくりきてたかも?!
オブジェは、地を這う不気味さは出ていますが、四肢が長すぎて人が這っている様にも見えてきちゃいます(これは設計上、仕方ないですね)。
鱗衣の装着は至ってスタンダードな方法で、かつポロポロ取れるような箇所もなく、非常にストレスなく組み上げて動かせます。注意点として、リュムナデス鱗衣は突起が多くホントに尖っているので、そこは気をつけましょう。ただ、肩アーマーが非常に大きいので、肩まわりの可動に大きく干渉してしまいます。カラーもオレンジとのコントラストを強調するためか、金の部分は非常に淡い金です。プラ部分に至ってはすでに銀。ヘルムは非常に大型なため、ゼータローブのように前後から挟み込む方法になっています。鱗衣のデザイン上、手と足の甲はプラパーツに覆われています。お陰で手首の見栄えがいい感じです。
カーサといえば、あの悪人面&猫背という典型的な三下悪役スタイル。面構えは不敵な笑みを浮かべていますが、少々爽やかクン入ってますね。もっと思いきって腫れぼったい目でもよかったです。皮膚も不健康そうな色ですが、こちらも思い切ってアニメみたく薄紫にして欲しかった…。猫背スタイルは、鱗衣を装着すると自然と背中が少し前倒しになりますし、顔が結構、前まで動くので、それっぽい立ち方は一応、可能です。そして七将軍一の背の低さも見事に再現されています!これは嬉しいですね。
手首は、両握り拳・両手刀・通常の構え用(一応サラマンダー・ショック用も兼ねている?)の3種類。
次回はいよいよ七つの大海を統べる海皇がマイスに!!今月はオリンピックの影響でしょう(マイスは中国産)、いつもの月末ではなく上旬の発売となったので、次の海皇まで間が長いですが七将軍の中心に飾るのが楽しみですね♪
ここまで付き合ったから
(2008-08-10)
買いましたが神闘士はコンプやめます。やはり好きなキャラに出す五千円と愛着のないキャラに出す五千円は違います。以前に比べれば量販店でも買いやすくなったからマシかもしれないですがムック本を読むかぎり出荷数は上層部の判断で決定してるらしいです。バイアンやミーメは失敗しましたね。今後の神聖衣は気をつけて下さいね。商品に関してはあまり思い入れがないのでこのくらいですかね。トゲトゲ感はたまりません。
ぎゃびりーん
(2008-06-11)
9体の鱗衣の中でも3指に入るほどのお気に入りである
リュムナデススケイル、ついに満を持しての登場です。
聖闘士聖衣大系の時代からとにかくオブジェ形態が美しい本商品ですが
マイス版のオブジェは腰の部分が若干歪んでいるもののそれに輪をかけた美しさとなっています。
技がサラマンダーではあるものの基本的に山椒魚をモチーフとした本商品は
蛇腹型のボディパーツを中心に、全身にイボや外鰓・鰭をモチーフとした突起が配置され、
更には本体も鋭い爪を伸ばした、棘々しく禍々しい、聖衣・鱗衣・冥衣を問わず
全アーマーの中でも異色を誇る特徴的なデザインとなっており、美しいの一言です。
ただ、肝心の鱗衣は良いのですが問題は本体。
幾らなんでも血色が悪すぎ、まるで屍人です。
それと原作では終始見られる事のなかった素顔ですが、
「ちょっと間の抜けたところのある憎めない三枚目顔」を予想していたものの
あまりにひどい出来なんで愕然としました。(ひねくれてしまったシュラの弟のようだ)
できればもう少し血色を良くしてほしかったと思った次第です。
とうとう出るか〜海闘士一の問題キャラ(爆)
(2008-05-17)
やはりというかとうとうと言うべきか。
海闘士一、いや聖闘士星矢有数のトンでも人物
「リュムナデスカーサ」のマイスが登場です。
ここに来てマイスの質が落ちてきている(プラ多すぎw)感じなので
メーカーさんは発奮してがんばってください。
鱗衣の出来は元より三下悪人そのものの顔がどう表現されるのか楽しみです。
さて海闘士の海将軍はこれで全部コンプかな?
あとはマーメイドのテティス、そして大トリのポセイドン様です。
メーカーさん、是非がんばってください。
おすすめ度:
なかなか良いですね
キャラ的には余りパッとしない奴ですが、それ故に現在の神話の技術でどう商品化されるのかが楽しみでした。まず、肩アーマーが金属なのが良いですね。他の方も言われていますが、少しスライドさせることが出来るので肩の動きの幅が広がっています。腰回りはサイドアーマーがあるものの、小さい為そんなに邪魔にはなりません。ボディーアーマーも猫背な感じにしてあります。全体的にトゲトゲが有りますが動かしてみると関節部の動作幅が広い為余り気になりません。顔は賛否両論あるようですが、結構感じが出てて良いのではと思います。ただ手の甲のパーツは下腕アーマーに取り付けじゃ無い方が良かったなと思うものの、そこは個人の趣向の範囲なのでこれでOKです。当然ながら現段階ではトップクラスの出来ではないでしょうか?ファンは買って損はしないと思います。
この世にたったひとつしかない自分の命を断つことなどできっこないじゃないかァ
海闘士七将軍の最後を飾るという大役のはずが、いきなりの海皇リリースに世間が沸き立ち、前座的なリリースとなってしまったカーサ(彼らしいと言えば彼らしいですがw)。
今回のマイス最大の見所は、原作・アニメともヘルム被りっぱなしで逝ってしまったため、不明だったカーサの髪型が拝めることでしょう。髪型の決定までには、マイス開発陣が幾つもの案を作り、車田氏に決定を仰いだ結果だそうです。最終的に製品髪型とスキンヘッド案が残ったそうですが、スキンヘッドのほうが案外しっくりきてたかも?!
オブジェは、地を這う不気味さは出ていますが、四肢が長すぎて人が這っている様にも見えてきちゃいます(これは設計上、仕方ないですね)。
鱗衣の装着は至ってスタンダードな方法で、かつポロポロ取れるような箇所もなく、非常にストレスなく組み上げて動かせます。注意点として、リュムナデス鱗衣は突起が多くホントに尖っているので、そこは気をつけましょう。ただ、肩アーマーが非常に大きいので、肩まわりの可動に大きく干渉してしまいます。カラーもオレンジとのコントラストを強調するためか、金の部分は非常に淡い金です。プラ部分に至ってはすでに銀。ヘルムは非常に大型なため、ゼータローブのように前後から挟み込む方法になっています。鱗衣のデザイン上、手と足の甲はプラパーツに覆われています。お陰で手首の見栄えがいい感じです。
カーサといえば、あの悪人面&猫背という典型的な三下悪役スタイル。面構えは不敵な笑みを浮かべていますが、少々爽やかクン入ってますね。もっと思いきって腫れぼったい目でもよかったです。皮膚も不健康そうな色ですが、こちらも思い切ってアニメみたく薄紫にして欲しかった…。猫背スタイルは、鱗衣を装着すると自然と背中が少し前倒しになりますし、顔が結構、前まで動くので、それっぽい立ち方は一応、可能です。そして七将軍一の背の低さも見事に再現されています!これは嬉しいですね。
手首は、両握り拳・両手刀・通常の構え用(一応サラマンダー・ショック用も兼ねている?)の3種類。
次回はいよいよ七つの大海を統べる海皇がマイスに!!今月はオリンピックの影響でしょう(マイスは中国産)、いつもの月末ではなく上旬の発売となったので、次の海皇まで間が長いですが七将軍の中心に飾るのが楽しみですね♪
ここまで付き合ったから
買いましたが神闘士はコンプやめます。やはり好きなキャラに出す五千円と愛着のないキャラに出す五千円は違います。以前に比べれば量販店でも買いやすくなったからマシかもしれないですがムック本を読むかぎり出荷数は上層部の判断で決定してるらしいです。バイアンやミーメは失敗しましたね。今後の神聖衣は気をつけて下さいね。商品に関してはあまり思い入れがないのでこのくらいですかね。トゲトゲ感はたまりません。
ぎゃびりーん
9体の鱗衣の中でも3指に入るほどのお気に入りである
リュムナデススケイル、ついに満を持しての登場です。
聖闘士聖衣大系の時代からとにかくオブジェ形態が美しい本商品ですが
マイス版のオブジェは腰の部分が若干歪んでいるもののそれに輪をかけた美しさとなっています。
技がサラマンダーではあるものの基本的に山椒魚をモチーフとした本商品は
蛇腹型のボディパーツを中心に、全身にイボや外鰓・鰭をモチーフとした突起が配置され、
更には本体も鋭い爪を伸ばした、棘々しく禍々しい、聖衣・鱗衣・冥衣を問わず
全アーマーの中でも異色を誇る特徴的なデザインとなっており、美しいの一言です。
ただ、肝心の鱗衣は良いのですが問題は本体。
幾らなんでも血色が悪すぎ、まるで屍人です。
それと原作では終始見られる事のなかった素顔ですが、
「ちょっと間の抜けたところのある憎めない三枚目顔」を予想していたものの
あまりにひどい出来なんで愕然としました。(ひねくれてしまったシュラの弟のようだ)
できればもう少し血色を良くしてほしかったと思った次第です。
とうとう出るか〜海闘士一の問題キャラ(爆)
やはりというかとうとうと言うべきか。
海闘士一、いや聖闘士星矢有数のトンでも人物
「リュムナデスカーサ」のマイスが登場です。
ここに来てマイスの質が落ちてきている(プラ多すぎw)感じなので
メーカーさんは発奮してがんばってください。
鱗衣の出来は元より三下悪人そのものの顔がどう表現されるのか楽しみです。
さて海闘士の海将軍はこれで全部コンプかな?
あとはマーメイドのテティス、そして大トリのポセイドン様です。
メーカーさん、是非がんばってください。
