超合金魂 GX-43 闘将ダイモス
カスタマーレビュー
おすすめ度:
とにかく似ていない
(2009-06-05)
とにかく似ていない。これに尽きます。
まずは顔。
トランザーのキャビンはとてもよい形状だと思います。しかし、せっかく交換方式にした頭部がさっぱり似ていません。
まずフェイスカバーが開ききらない。まるでライディーンのような開き方です。
そして表情も似ていない。戦隊ロボのようなアルカイックフェイス。
パンプレスト製のプライズキーホルダー辺りのほうがまだ「似ている」と思わせる表情をしています。
あえて言うならば旧超合金のスタンダードサイズのほうがまだ似ています。
変形方法も劇中とは似ても似つかない。
完全変形は無理だというのはわかっていますが、これは似せる気がない。
これも旧DX超合金のほうがまだマシです。
旧DX準拠の変形で背中のカバーと頭部はディティールアップパーツ付属。
その上で各関節可動という作りにもできたはずです。
大胆なアレンジ
(2009-04-12)
変形方法に大胆なアレンジを施して登場しましたね。 この変形方法には賛否両論有る様ですが、私はアニメ設定準拠でもアレンジを施してもどちらでもよかったと思っています。
遡れば旧DX超合金、私も散々遊び倒したものでしたが、素晴らしいトランザー形態に対してダイモス形態は若干不恰好でしたし背中にまるでマントの様にカバーが残っていました。
魂版ではトランザーのプロポーションも維持しつつ、ダイモスのプロポーションを良くし背中のカバーの処理・間接可動と課題が目白押し、今回のアレンジはこれはこれでアリだと思っています。
ただ少々不満も有ります。 まず握り手でしか変形出来ない事、ロボになったら手首は付け替えないと武器が持てません。 これって差し替え変形の様なものです。面倒。 ここは一番汎用性の高い可動手首を標準にして、後は付け替えて遊べっていうのがいいと思うんですが(コンバトラーやボルテスもそうなってますよね)。
それから背中のカバーですが、折角大胆なアレンジまで施して完全変形を達成し可能な限りコンパクトに収めたのに形状重視パーツ付きって・・・折角の努力を自ら一蹴しますか!
本当に見栄えが良くなるならいいのですが単なるプラパーツ一枚、横のスリットから覗く車輪はダミーの車輪を付けてくれた方が良かったかも。 固定方法も下側のみで上がいまいちパカパカします。
トランザー用ヘッドのアンテナが曲がっててなかなか直りません、ここはプラ製で格納式にしてくれると有り難かった。 トランザーのボディ自体はまるでプラ板の箱組みみたい、もうちょっとパネルラインとかあった方が見た目がいいかも。
あと顔、このロボは結構表情豊かだった記憶があるのですがこれはイマイチの出来。 ライディーンみたいに口を可動させろとまでは言いませんが、造形はもうちょっと何とかしてほしかった。
可動は引き出し機構等で可動範囲を確保し結構大胆なポーズがとれますが、間接が不自然に曲がったりするため余り恩恵を感じません。 自重もあるので大きく動くよりもっと自然なポージングが出来ると良かったかも知れません。
この変形機構が気に入ったのなら、武器も豊富に付いているし結構間接が動くので楽しめるのではないかと思います。 ちょっと値段が高いかな・・・? 思い入れが有るので星4つで。
満足!なのですが……。
(2009-01-06)
もともと思い入れのないロボットなのですが、雑誌で見たときから新解釈の変形に惚れ込んでいたので、思いきって購入に踏み込みました。 酷評が目立っていたので自分で触れてみるまで不安だったのですが、そんな心配吹き飛びました! 両形態でのプロポーションの良さと両立は、見た目以上に触ってみて感動しますね! 両形態を再現するための、部品の収納性の面白さに感心します! 一方でダメな点を何点か…。 ・後部(足)カバーのもろさ 一番気になった残念な点です。前部カバーもですが、プラスチック以外の材質に出来なかったのでしょうか。 特に後部は面積が長いため、変形するとき、折らないように気を付けなければなりません。 初変形時に一番手間を取る腕収納時に、説明書の説明不足もあり、なかなかカバーが閉じる事が出来ません。 下手に力を入れるとすぐに折れて壊れます。この部分が壊れる事により、全ての面で魅力を失わせます。二度と、このダイモスの良さを味わえません。それくらい慎重にカバーの開閉に気を付けなければいけません。 合金トイの魅力とは何でしょうか。 ガチガチ遊んでガキーンッと変形させ、ごっこ遊びに浸る事ではないでしょうか。 このダイモスは一番気分を盛り上げる変形遊びをしてる場面で、テンションを下げなければなりません。 変形はガチガチガキーンッ!と何も気にせずドバッとやりたいものです。 オモチャなのだから、豪快に扱いたいです…。残念。 ・説明書の説明不足 上記の腕収納時の説明に不備があります。拳取り替えの旨をしっかり記述して下さい。 梱包状態では可動式の拳が付いてるのですが、そのままでは収納不可です。無理にカバーを閉じようとすると破損します。 説明書の「手首の交換」という項目で、変形時に交換するという記述がありますが、ちゃんと「トランザーへの変形」項目でも記述して欲しかったです。残念です。
イメージどうり
(2009-01-06)
テレビアニメで見た
人にもテレビゲームの
「スーパーロボット
大戦」で知った人にも
イメージをこわさない
形状です
超合金魂だけあって
山ほど武器が付属して
います
ダイモスロボット形態
からトレーラー形態
「トランザー」に
不思議変形させるのに
かなり神経を
すり切れされます
けれども
「トランザー」の
単純な長方形美は
とっても美しいです
変形説明書のところに
「ます始めに可動手を
グー手にかえましょう」
っと書いてないのは
なぜかしら?
下半身の可動にかなり
難ありですけれども
値段もかなりコナれて
きましたし多少塗装が
ハゲてもガシガシ変形
させて遊んじゃおうっ
と思う方には買っても
後悔はしないでしょう
(^o^)/
おまえの空手を見せてやれ!
(2008-12-01)
ダイモスはスーパーロボット大戦でしったが正直思い入れがあるわけでもなくこんな感じかていどだった。だがしかしMXで見たら技のモーションがカッコよかった。そして超合金魂としてリリースされそのアクション性のよさ。変形とプロポーションのバランスのよさに惹かれた。アクションロボとしてはバイカンフーの次にいい。2体の対決ポーズで飾りたいものだ。価格は高いがそれに見合う仕上がりだと思う。
おすすめ度:
とにかく似ていない
とにかく似ていない。これに尽きます。
まずは顔。
トランザーのキャビンはとてもよい形状だと思います。しかし、せっかく交換方式にした頭部がさっぱり似ていません。
まずフェイスカバーが開ききらない。まるでライディーンのような開き方です。
そして表情も似ていない。戦隊ロボのようなアルカイックフェイス。
パンプレスト製のプライズキーホルダー辺りのほうがまだ「似ている」と思わせる表情をしています。
あえて言うならば旧超合金のスタンダードサイズのほうがまだ似ています。
変形方法も劇中とは似ても似つかない。
完全変形は無理だというのはわかっていますが、これは似せる気がない。
これも旧DX超合金のほうがまだマシです。
旧DX準拠の変形で背中のカバーと頭部はディティールアップパーツ付属。
その上で各関節可動という作りにもできたはずです。
大胆なアレンジ
変形方法に大胆なアレンジを施して登場しましたね。 この変形方法には賛否両論有る様ですが、私はアニメ設定準拠でもアレンジを施してもどちらでもよかったと思っています。
遡れば旧DX超合金、私も散々遊び倒したものでしたが、素晴らしいトランザー形態に対してダイモス形態は若干不恰好でしたし背中にまるでマントの様にカバーが残っていました。
魂版ではトランザーのプロポーションも維持しつつ、ダイモスのプロポーションを良くし背中のカバーの処理・間接可動と課題が目白押し、今回のアレンジはこれはこれでアリだと思っています。
ただ少々不満も有ります。 まず握り手でしか変形出来ない事、ロボになったら手首は付け替えないと武器が持てません。 これって差し替え変形の様なものです。面倒。 ここは一番汎用性の高い可動手首を標準にして、後は付け替えて遊べっていうのがいいと思うんですが(コンバトラーやボルテスもそうなってますよね)。
それから背中のカバーですが、折角大胆なアレンジまで施して完全変形を達成し可能な限りコンパクトに収めたのに形状重視パーツ付きって・・・折角の努力を自ら一蹴しますか!
本当に見栄えが良くなるならいいのですが単なるプラパーツ一枚、横のスリットから覗く車輪はダミーの車輪を付けてくれた方が良かったかも。 固定方法も下側のみで上がいまいちパカパカします。
トランザー用ヘッドのアンテナが曲がっててなかなか直りません、ここはプラ製で格納式にしてくれると有り難かった。 トランザーのボディ自体はまるでプラ板の箱組みみたい、もうちょっとパネルラインとかあった方が見た目がいいかも。
あと顔、このロボは結構表情豊かだった記憶があるのですがこれはイマイチの出来。 ライディーンみたいに口を可動させろとまでは言いませんが、造形はもうちょっと何とかしてほしかった。
可動は引き出し機構等で可動範囲を確保し結構大胆なポーズがとれますが、間接が不自然に曲がったりするため余り恩恵を感じません。 自重もあるので大きく動くよりもっと自然なポージングが出来ると良かったかも知れません。
この変形機構が気に入ったのなら、武器も豊富に付いているし結構間接が動くので楽しめるのではないかと思います。 ちょっと値段が高いかな・・・? 思い入れが有るので星4つで。
満足!なのですが……。
もともと思い入れのないロボットなのですが、雑誌で見たときから新解釈の変形に惚れ込んでいたので、思いきって購入に踏み込みました。 酷評が目立っていたので自分で触れてみるまで不安だったのですが、そんな心配吹き飛びました! 両形態でのプロポーションの良さと両立は、見た目以上に触ってみて感動しますね! 両形態を再現するための、部品の収納性の面白さに感心します! 一方でダメな点を何点か…。 ・後部(足)カバーのもろさ 一番気になった残念な点です。前部カバーもですが、プラスチック以外の材質に出来なかったのでしょうか。 特に後部は面積が長いため、変形するとき、折らないように気を付けなければなりません。 初変形時に一番手間を取る腕収納時に、説明書の説明不足もあり、なかなかカバーが閉じる事が出来ません。 下手に力を入れるとすぐに折れて壊れます。この部分が壊れる事により、全ての面で魅力を失わせます。二度と、このダイモスの良さを味わえません。それくらい慎重にカバーの開閉に気を付けなければいけません。 合金トイの魅力とは何でしょうか。 ガチガチ遊んでガキーンッと変形させ、ごっこ遊びに浸る事ではないでしょうか。 このダイモスは一番気分を盛り上げる変形遊びをしてる場面で、テンションを下げなければなりません。 変形はガチガチガキーンッ!と何も気にせずドバッとやりたいものです。 オモチャなのだから、豪快に扱いたいです…。残念。 ・説明書の説明不足 上記の腕収納時の説明に不備があります。拳取り替えの旨をしっかり記述して下さい。 梱包状態では可動式の拳が付いてるのですが、そのままでは収納不可です。無理にカバーを閉じようとすると破損します。 説明書の「手首の交換」という項目で、変形時に交換するという記述がありますが、ちゃんと「トランザーへの変形」項目でも記述して欲しかったです。残念です。
イメージどうり
テレビアニメで見た
人にもテレビゲームの
「スーパーロボット
大戦」で知った人にも
イメージをこわさない
形状です
超合金魂だけあって
山ほど武器が付属して
います
ダイモスロボット形態
からトレーラー形態
「トランザー」に
不思議変形させるのに
かなり神経を
すり切れされます
けれども
「トランザー」の
単純な長方形美は
とっても美しいです
変形説明書のところに
「ます始めに可動手を
グー手にかえましょう」
っと書いてないのは
なぜかしら?
下半身の可動にかなり
難ありですけれども
値段もかなりコナれて
きましたし多少塗装が
ハゲてもガシガシ変形
させて遊んじゃおうっ
と思う方には買っても
後悔はしないでしょう
(^o^)/
おまえの空手を見せてやれ!
ダイモスはスーパーロボット大戦でしったが正直思い入れがあるわけでもなくこんな感じかていどだった。だがしかしMXで見たら技のモーションがカッコよかった。そして超合金魂としてリリースされそのアクション性のよさ。変形とプロポーションのバランスのよさに惹かれた。アクションロボとしてはバイカンフーの次にいい。2体の対決ポーズで飾りたいものだ。価格は高いがそれに見合う仕上がりだと思う。
