DX超合金 マクロスF(フロンティア) VF-25Fメサイア(アルト機)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
スパーパックとの相性など
(2009-05-05)
再販で漸く手に入れました。
魂ウェブでスーパーパックを予約購入していたため、肝心のメサイアの入手が後になるという事態に(笑)
完全変形といえど、購入直後に1度変形機構を楽しんだら、あとはお気に入りの形態で飾るだけですので、製品の強度はあまり気にしていません。ちょっと各間接が固すぎて変形の際には気を使いましたが。
VF−1やYF−19、VF−0は、変形機構の解釈がある意味完全に昇華されている感があり、「細部までよく考えられているなぁ」と思いましたが、VF−25はもう少し色んな商品が発売され、色んなヒトの解釈が入ると更にいいものになる気がします。
そういった意味で、「やまとがVF−25を発売してくれたらなぁ」と思わずにはおれません。(やまとのファンクラブサイト内でも未だに情報はありませんが)
僕としてはファイターのデザインに満足しています。
翼の反り返りについては、確かに戦闘機で上反角というのはあまりないとは思いますが、正面から見なければ気にならない程度です。
それ以上にガウォークのカッコ悪さが目につきます。逆間接で大きく左右の足を開いたあの定番のポーズが取れないのは痛いですね。(☆−1)
スーパーパックのデザインは秀逸です。
しかし、インテーク部分の増加パーツが小さなツメで引っ掛けるだけで保持力が弱いため、頻繁に変形機能を楽しむ方は、ちょっとイライラさせられるかもしれません。
可動部位はミサイルポッドの開閉と主脚アーマーのランディングギアドアの開閉のみです。
よくできたパーツではありますが、スーパーパックだけで5千円近い価格というのは正直、ちょっとね〜って感じです。
アーマードバルキリーではインテーク部分のパーツを改良してほしいですね。
バンダイ…
(2009-05-01)
アーマードほしいから買いました
しかし一万近く出すんだから指紋の跡とかスミ入れペンで間違えて汚しちゃったみたいな跡が有ったらバンダイに電話しましょう。
ハンケチと一緒に新しいの送ってくれます(笑)
完成度が素晴らしい。
(2009-03-18)
完成度が高い商品です。パーツの耐久性も高いし、何よりもデザインが美しい。久し振りに、超合金を買ってしまいましたが 満足しています。
アーマードパーツ(別売り)予約してしまいました。専用スタンドもついてますし、今から どこに 飾ろうか悩みます(笑)
しかしながら僕達の子供のころの超合金とは別次元で 技術の進歩に、ただただ驚くばかりです。
値段に見合ってないかな?
(2009-03-04)
去年から超合金でVF−25が出ると聞いてとても楽しみにしていました。発売日は秋から冬へ、そして年末へ・・・
正直、引っ張った割にはそれほどの出来ではないといった印象でしょうか?
良い点はバトロイドのプロポーション、超合金ならではの頑丈さでしょうか。
悪い点は他の方のレビューにもあるようにファイター時の翼の反り返り、おもちゃな表面処理、可動域の狭さ、そしてガウォークでの足ですね。
ガウォークに関してはパッケージでそれらしく写ってはいるものの、実際に足は「く」の字には曲がらず「Γ」な状態になっています。本体とのジョイントをはずすことで更に角度をつけたり八の字に見せたりは出来ますが安定性を失うので前にコケてしまうのがほとんどかと・・・。
ガウォークの出来が・・・なのは劇中でアルトがもっともガウォークを多用していただけに残念です。
他にも手首やシールドの差し替え、ナイフの格納が出来ないのもネックですね。果たしてこれが完全変形と言えるのかどうか・・・
決して安くない価格で、発売日の延期というハードルを上げてまでしてこの出来でしたらちょっと残念と言わざるを得ません。
個人的にはアルト機だけでお腹一杯ですね、元が元なだけにスーパーパックを注文する気も起きません。
ガシガシ遊べるが売りのハズが一部問題も・・・
(2009-02-01)
手にして実際いじってみた感想。ファイター時がやはり「おもちゃ的」でやまと製には
劣るよう、(やまとのは持ってないのでギミック・耐久性・アクション性は分かりませんが)
プロポーションに限った点について言えば、写真などで紹介されているのと比べても造形が
甘いのが分かります。
●次に耐久性なんですけど、素材に各所によってABS・ポリカーボネート・ダイキャストを
使い分けて耐久性の向上に工夫している点は評価出来るんですが、一部耐久性に不安が
残る点がありました。それは肩の一番根元のパーツで基本的に肩部は細かいダイキャスト製
でヒンジで接続されてますがなぜかその中で一番細かく本体と接続されてる根元の部分が
どう見てもプラスチック製で、しかも肩の関節が妙にかためでそこにテンションがかかると
折れてしまわないか心配です。多分POMなどの丈夫な樹脂なんでしょうがここはダイキャスト
にして欲しかった。ここが唯一気になりました。
●そしてアクション性ですが、これも不満な点があって、股関節はダイキャスト軸
のボールジョイントなんですがこれがバトロイド時に胴体に干渉して前に回しにくい。
そしてすこしやわめ気味な気がする。
肩のボールジョイントが固く、肩基部のパーツを持って回さないと破損が怖い。
ひざのみラチェットが入っているが、妙に固く股関節がなまじやわめなのでバランスが悪く、
ポーズをつけ辛い。
全体の関節のバランスが悪いため動かすのにちぐはぐした感じがする。肩はもっとやわらか
めで、股関節は固めかラチェットをいれて欲しかった。ひざはラチェットでいいがもすこし
やわめで良かったと思う。
スタイリングはファイター時は全体的にあまめで細部もいまひとつだけども、バトロイド時は
カッチリした感じでいい感じ。骨太でガッシリしたスタイルが好きな人にはオススメ。
ガウォ−クはファイター時があまい為中途半端。
●総評としては強度重視。バトロイド重視でスパロボ系スタイルが好みの人にはいいかも。
あくまでファイター重視。ディテール重視。劇中のスタイル重視でリアルロボット系が好みの人にはキットのほうが向いてるかもしれません。
〇あとは余談ですがせっかくポリカーボネートなどの新素材を使って耐久性の向上の工夫をするなら「耐候性」にも気を使った素材を使えない物かと思います。
最近のトイ全般に言える事ですがプロポーションや彩色技術は目を見張る進歩を遂げていますが、基本的な耐久性が欠落したりするし、値段も高いので物によっては「一生物」と言える物が欲しいと思う人もいると思います。10年後に扱ってボロッて壊れたり、あちこちサビてたりする物を買いたくないので紫外線に強いABSと言っていい「ACS」という素材やステンレスをビスやバネに使って錆びにくくしたりして「一生物」になるトイを作ってくれたらなあ・・・と勝手に思っちゃったりします。(コストの事は考えてないのでバカ高くなっても困るんですケド)
おすすめ度:
スパーパックとの相性など
再販で漸く手に入れました。
魂ウェブでスーパーパックを予約購入していたため、肝心のメサイアの入手が後になるという事態に(笑)
完全変形といえど、購入直後に1度変形機構を楽しんだら、あとはお気に入りの形態で飾るだけですので、製品の強度はあまり気にしていません。ちょっと各間接が固すぎて変形の際には気を使いましたが。
VF−1やYF−19、VF−0は、変形機構の解釈がある意味完全に昇華されている感があり、「細部までよく考えられているなぁ」と思いましたが、VF−25はもう少し色んな商品が発売され、色んなヒトの解釈が入ると更にいいものになる気がします。
そういった意味で、「やまとがVF−25を発売してくれたらなぁ」と思わずにはおれません。(やまとのファンクラブサイト内でも未だに情報はありませんが)
僕としてはファイターのデザインに満足しています。
翼の反り返りについては、確かに戦闘機で上反角というのはあまりないとは思いますが、正面から見なければ気にならない程度です。
それ以上にガウォークのカッコ悪さが目につきます。逆間接で大きく左右の足を開いたあの定番のポーズが取れないのは痛いですね。(☆−1)
スーパーパックのデザインは秀逸です。
しかし、インテーク部分の増加パーツが小さなツメで引っ掛けるだけで保持力が弱いため、頻繁に変形機能を楽しむ方は、ちょっとイライラさせられるかもしれません。
可動部位はミサイルポッドの開閉と主脚アーマーのランディングギアドアの開閉のみです。
よくできたパーツではありますが、スーパーパックだけで5千円近い価格というのは正直、ちょっとね〜って感じです。
アーマードバルキリーではインテーク部分のパーツを改良してほしいですね。
バンダイ…
アーマードほしいから買いました
しかし一万近く出すんだから指紋の跡とかスミ入れペンで間違えて汚しちゃったみたいな跡が有ったらバンダイに電話しましょう。
ハンケチと一緒に新しいの送ってくれます(笑)
完成度が素晴らしい。
完成度が高い商品です。パーツの耐久性も高いし、何よりもデザインが美しい。久し振りに、超合金を買ってしまいましたが 満足しています。
アーマードパーツ(別売り)予約してしまいました。専用スタンドもついてますし、今から どこに 飾ろうか悩みます(笑)
しかしながら僕達の子供のころの超合金とは別次元で 技術の進歩に、ただただ驚くばかりです。
値段に見合ってないかな?
去年から超合金でVF−25が出ると聞いてとても楽しみにしていました。発売日は秋から冬へ、そして年末へ・・・
正直、引っ張った割にはそれほどの出来ではないといった印象でしょうか?
良い点はバトロイドのプロポーション、超合金ならではの頑丈さでしょうか。
悪い点は他の方のレビューにもあるようにファイター時の翼の反り返り、おもちゃな表面処理、可動域の狭さ、そしてガウォークでの足ですね。
ガウォークに関してはパッケージでそれらしく写ってはいるものの、実際に足は「く」の字には曲がらず「Γ」な状態になっています。本体とのジョイントをはずすことで更に角度をつけたり八の字に見せたりは出来ますが安定性を失うので前にコケてしまうのがほとんどかと・・・。
ガウォークの出来が・・・なのは劇中でアルトがもっともガウォークを多用していただけに残念です。
他にも手首やシールドの差し替え、ナイフの格納が出来ないのもネックですね。果たしてこれが完全変形と言えるのかどうか・・・
決して安くない価格で、発売日の延期というハードルを上げてまでしてこの出来でしたらちょっと残念と言わざるを得ません。
個人的にはアルト機だけでお腹一杯ですね、元が元なだけにスーパーパックを注文する気も起きません。
ガシガシ遊べるが売りのハズが一部問題も・・・
手にして実際いじってみた感想。ファイター時がやはり「おもちゃ的」でやまと製には
劣るよう、(やまとのは持ってないのでギミック・耐久性・アクション性は分かりませんが)
プロポーションに限った点について言えば、写真などで紹介されているのと比べても造形が
甘いのが分かります。
●次に耐久性なんですけど、素材に各所によってABS・ポリカーボネート・ダイキャストを
使い分けて耐久性の向上に工夫している点は評価出来るんですが、一部耐久性に不安が
残る点がありました。それは肩の一番根元のパーツで基本的に肩部は細かいダイキャスト製
でヒンジで接続されてますがなぜかその中で一番細かく本体と接続されてる根元の部分が
どう見てもプラスチック製で、しかも肩の関節が妙にかためでそこにテンションがかかると
折れてしまわないか心配です。多分POMなどの丈夫な樹脂なんでしょうがここはダイキャスト
にして欲しかった。ここが唯一気になりました。
●そしてアクション性ですが、これも不満な点があって、股関節はダイキャスト軸
のボールジョイントなんですがこれがバトロイド時に胴体に干渉して前に回しにくい。
そしてすこしやわめ気味な気がする。
肩のボールジョイントが固く、肩基部のパーツを持って回さないと破損が怖い。
ひざのみラチェットが入っているが、妙に固く股関節がなまじやわめなのでバランスが悪く、
ポーズをつけ辛い。
全体の関節のバランスが悪いため動かすのにちぐはぐした感じがする。肩はもっとやわらか
めで、股関節は固めかラチェットをいれて欲しかった。ひざはラチェットでいいがもすこし
やわめで良かったと思う。
スタイリングはファイター時は全体的にあまめで細部もいまひとつだけども、バトロイド時は
カッチリした感じでいい感じ。骨太でガッシリしたスタイルが好きな人にはオススメ。
ガウォ−クはファイター時があまい為中途半端。
●総評としては強度重視。バトロイド重視でスパロボ系スタイルが好みの人にはいいかも。
あくまでファイター重視。ディテール重視。劇中のスタイル重視でリアルロボット系が好みの人にはキットのほうが向いてるかもしれません。
〇あとは余談ですがせっかくポリカーボネートなどの新素材を使って耐久性の向上の工夫をするなら「耐候性」にも気を使った素材を使えない物かと思います。
最近のトイ全般に言える事ですがプロポーションや彩色技術は目を見張る進歩を遂げていますが、基本的な耐久性が欠落したりするし、値段も高いので物によっては「一生物」と言える物が欲しいと思う人もいると思います。10年後に扱ってボロッて壊れたり、あちこちサビてたりする物を買いたくないので紫外線に強いABSと言っていい「ACS」という素材やステンレスをビスやバネに使って錆びにくくしたりして「一生物」になるトイを作ってくれたらなあ・・・と勝手に思っちゃったりします。(コストの事は考えてないのでバカ高くなっても困るんですケド)
