かまいたちの夜2 監獄島のわらべ唄
レビュー(Amazon.co.jp)
???スーパーファミコンとプレイステーションで発売され、累計125万本もの大ヒットを記録したサウンドノベル『かまいたちの夜』の続編。サウンドノベルとは、実写をベースにした映像と文章でつづる物語を主体に構成された、ゲーム版の小説のようなもの。物語の途中で選択肢が出現し、それを選択することでその後の展開が変化していくのが大きな特徴だ。
???スーパーファミコンとプレイステーションで発売され、累計125万本もの大ヒットを記録したサウンドノベル『かまいたちの夜』の続編。サウンドノベルとは、実写をベースにした映像と文章でつづる物語を主体に構成された、ゲーム版の小説のようなもの。物語の途中で選択肢が出現し、それを選択することでその後の展開が変化していくのが大きな特徴だ。
???今作の舞台は夏の海に浮かぶ孤島で、主人公は前作に引き続き、透と真里の2人。謎の人物から送られた孤島への招待状が事の発端となり、主人公たちは孤島という閉鎖された空間で、数々の謎の事件に巻き込まれていくことになる。前作に比べ、物語や分岐点などの全体的なボリュームがアップしているだけでなく、3Dのシルエットを使った人物表現など、演出面も各段にパワーアップしている。とくに実写とCGを融合させた映像表現は素晴らしいのひとことに尽きる。物語の随所にショートムービーが挟まれるようになったほか、従来では静止画でしかなかった背景までも動くようになるなど、その場面に流れる空気や臨場感が見事に表現されているのはまさに必見だ。
???また、脚本はもとより、今作では演出や映像面も各界で活躍するクリエイターが担当している点に注目。切れ味鋭い文章とスタイリッシュな映像美が生み出す、独特の世界観をぜひ味わってほしい。(松崎 豊)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
シナリオによって落差が激し過ぎです。伝奇的・猟奇的シナリオは読みたくない。
(2008-11-09)
映像はハードが「プレステ2に移行した分」は綺麗になりましたが、とにかくシナリオに気持ち悪いのが(生理的な嫌悪感を覚えるもの)多かったです。
底蟲村編・陰陽編共にそうです。さらに「妄想編」は意味不明。ですので全体的にいい印象がありません。「わらべ唄」編で津波から逃れようとする主人公たちに恋人の叔父夫妻が「生きなさい」(「行きなさい」・・・と思いきや、「死んではならない」という意味で「生きなさい」なのだ。)というセリフが唯一良かった点ですね。
でも結局、前作よりもパワーアップしたのは「映像だけ」でした。
かまいたちの夜…?
(2008-10-20)
私個人的感想ですが、素晴らしいです。『かまいたちの夜』というタイトルを平然とこのゲームに使えるなんて。何ですかこれは?リピーターを馬鹿にしているのですか?メインのストーリーは…まぁ良しとしましょう。他が酷すぎです。他のゲームとして出したならいいのかもしれませんが、これのどこが『かまいたちの夜』ですか?邪魔な要素が多すぎます。不必要にグロテスクなグラフィックや下らないギャグのオンパレード、前作のようにオマケにちょっとした余興を入れる程度は構わないんですが、今回は違うようです。メインであるはずのストーリーが置いてけぼり。そんなに本編以外を全面に出したいのですかね…。
ま、このゲームは名作だと思いますよ。もちろん悪い意味で。
かまいたちの夜2
(2008-09-28)
サブストーリーは、少々エグイので皆さんが退くのも頷けます。
一作目を深くプレーしてないのですが、SFCから比べると格段とプレーはしやすくなっているし、グラフィックも制作者の一作目に対するリスペクトを感じました。
質や量的なものも、ノベルゲームとしては、合格点だと思います。
ただ人は選ぶと思います。
グラフィックが良い
(2008-09-24)
かまいたちの夜の初代がスーパーファミコンだったので、それと比べると格段にグラフィックが良くなっている。内容は前作の続編なので、前作をやっていたほうが楽しめるがやっていなくても十分楽しめると思う。
ただ、ミステリ仕立てなのは最初の話だけでその後は、ホラーの内容がほとんどで気持ちの悪い描写が多い。(ストーリーを担当している作家が、我孫子ではなく牧野修他1名のホラー作家の為)
3に比べてボリュームが多いので、ホラー系が嫌いでなければお勧めのゲーム。
グロい=怖いじゃない
(2008-09-21)
まず本編がとてもつまらない。
舞台設定から完全にまずかった。
前作は本編が一番スリルがあって面白かっただけに、今作の単調すぎる本編には本当にガッカリさせられた。
現実離れしすぎていて前作からのファンは「あれ?これって本当にかまいたちか?」と思ったことだろう。
どんなジャンルの話も「現実の中のファンタジー」、或いは「ファンタジーの中の現実」という法則に人は面白さを感じ惹きつけられる。
はじめからファンタジーで話も何もかもファンタジーじゃあ・・・ユーザーはもう笑うしかない。
他の話でも、グロければ何でも怖くなる訳じゃない。
外国のホラーと日本のホラーは恐怖の意味が違うように、日本人が怖がる恐怖というものをもっと考えて欲しかった。
結局どこまでプレイしてもただ気持ち悪いだけのこのゲーム。
意地で完全クリアして本当に損した。
おすすめ度:
シナリオによって落差が激し過ぎです。伝奇的・猟奇的シナリオは読みたくない。
映像はハードが「プレステ2に移行した分」は綺麗になりましたが、とにかくシナリオに気持ち悪いのが(生理的な嫌悪感を覚えるもの)多かったです。
底蟲村編・陰陽編共にそうです。さらに「妄想編」は意味不明。ですので全体的にいい印象がありません。「わらべ唄」編で津波から逃れようとする主人公たちに恋人の叔父夫妻が「生きなさい」(「行きなさい」・・・と思いきや、「死んではならない」という意味で「生きなさい」なのだ。)というセリフが唯一良かった点ですね。
でも結局、前作よりもパワーアップしたのは「映像だけ」でした。
かまいたちの夜…?
私個人的感想ですが、素晴らしいです。『かまいたちの夜』というタイトルを平然とこのゲームに使えるなんて。何ですかこれは?リピーターを馬鹿にしているのですか?メインのストーリーは…まぁ良しとしましょう。他が酷すぎです。他のゲームとして出したならいいのかもしれませんが、これのどこが『かまいたちの夜』ですか?邪魔な要素が多すぎます。不必要にグロテスクなグラフィックや下らないギャグのオンパレード、前作のようにオマケにちょっとした余興を入れる程度は構わないんですが、今回は違うようです。メインであるはずのストーリーが置いてけぼり。そんなに本編以外を全面に出したいのですかね…。
ま、このゲームは名作だと思いますよ。もちろん悪い意味で。
かまいたちの夜2
サブストーリーは、少々エグイので皆さんが退くのも頷けます。
一作目を深くプレーしてないのですが、SFCから比べると格段とプレーはしやすくなっているし、グラフィックも制作者の一作目に対するリスペクトを感じました。
質や量的なものも、ノベルゲームとしては、合格点だと思います。
ただ人は選ぶと思います。
グラフィックが良い
かまいたちの夜の初代がスーパーファミコンだったので、それと比べると格段にグラフィックが良くなっている。内容は前作の続編なので、前作をやっていたほうが楽しめるがやっていなくても十分楽しめると思う。
ただ、ミステリ仕立てなのは最初の話だけでその後は、ホラーの内容がほとんどで気持ちの悪い描写が多い。(ストーリーを担当している作家が、我孫子ではなく牧野修他1名のホラー作家の為)
3に比べてボリュームが多いので、ホラー系が嫌いでなければお勧めのゲーム。
グロい=怖いじゃない
まず本編がとてもつまらない。
舞台設定から完全にまずかった。
前作は本編が一番スリルがあって面白かっただけに、今作の単調すぎる本編には本当にガッカリさせられた。
現実離れしすぎていて前作からのファンは「あれ?これって本当にかまいたちか?」と思ったことだろう。
どんなジャンルの話も「現実の中のファンタジー」、或いは「ファンタジーの中の現実」という法則に人は面白さを感じ惹きつけられる。
はじめからファンタジーで話も何もかもファンタジーじゃあ・・・ユーザーはもう笑うしかない。
他の話でも、グロければ何でも怖くなる訳じゃない。
外国のホラーと日本のホラーは恐怖の意味が違うように、日本人が怖がる恐怖というものをもっと考えて欲しかった。
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