パネルクイズ アタック25
???児玉清の司会でおなじみのテレビのクイズ番組「パネルクイズ アタック25」は、なんと25年以上も続いている長寿番組。4人のクイズの回答者が、一問正解するごとにパネルを占拠してゆき、陣取りゲームを繰り広げるシンプルなルールがこの番組の魅力だ。
???そのクイズ番組がそのままゲーム化された。しかも、全問題の監修を実際の番組のスタッフが監修しているので、限りなく本物そのもの。問題の読み上げもアシスタントの沢木美佳子が担当し、番組と同じ音楽やSEが使用されているので、気分もそのまま日曜日のお昼といった感じである。
???4人同時プレイが可能なので、自宅でクイズパーティも開ける。ゲームで鍛えて、実際の番組に出演の応募をするといいかもしれない。(五反田六郎)
おすすめ度:
児玉さんに感動
児玉清さんの「アタックチャ〜ンス」には感動。
ヘビーなゲーマーには物足りないが、たまにやる程度の人には
まずまず。問題は難しいかも。
緊迫感0
すごく楽しみにして買いました。すごく・・・・
やってみると平凡。
アタック25のテレビ番組自体を再現することには成功していると思うが、
問題が簡単すぎる。ほとんど正解、ほとんど優勝。
一位を獲得しても、感動したのは始めの1回くらい。
何度もしているとそのうち、同じ問題が出題されたりしていたし・・・
クイズゲームとしては星1つでも多すぎる。
児玉清とか、臨場感とか、細部にこだわりすぎていて、
本質(クイズが楽しくできるか)を見失っている。
クイズに自信のある方,ぜひ!
「ローマ・フィレンチェ・パリ・ベネチアの旅」への挑戦(笑)まで
ほぼ厳密に再現されています.
解答形式は基本的には5択ですが
直接入力なども多く,きちんと答えがわかっていないと
パネルを増やすことは難しいでしょう.
特に,一度カーソルをはずすともうそれを選択することができないという
解答方法は秀逸です.これがあるだけで勘では押せなくなります.
難易度は番組をそのまま受け継ぎかなりハード.
ジャンルが歴史・文学にやや偏っているため,
理系の私はかなり苦労しました.
これも実際の番組とほぼ同じなんですけどね.
パーティーモードでは本選のみ遊ぶことも可能です.
1〜4人までは遊べますが,3人以上はマルチタップがないと
遊べないので,できれば他のクイズゲームのように
1つのコントローラーで2人が遊べるシステムを採用すればよかったと.
この辺りと,肖像権の関係上か多少映像問題が物足りない点で−1です.
それでも,かなりお薦めです.アタックチャンスの際の
児玉さんの声と緊張感をぜひ味わってみてください!
はまりました!!
もともとアタック25のファンで、子供の頃からいつかは出場したいと思いつつ年を取った今となっては、このゲームの世界はまさに夢の実現でした。
今でも日曜日のお昼は、アタック25を見て、テレビの前で一緒になって答えていますが、それがいつでもこのゲームで体験できるのは楽しい。
問題に答えるだけでなく、パネルを取り合う作戦、スリルも体験でき、テレビを見ていただけでは味わえない楽しみも得られました。
クイズ好きなら買いです。そうでなくても十分楽しめます。
ただし少なくとも、アタック25を見たことある人でないと楽しみは激減するでしょう。
大事な大事なアタックチャーンス!
PS2版『ウルトラクイズ』に続くデジキューブのクイズ番組シリーズ。前作同様にこだわりは半端じゃない。
まずは出場希望はがきを出すところからスタート(笑)。
書類選考の後、予選クイズに挑戦。合格したら面接へ。
面接の後、合否の電話がかかってくる。
そこで初めて番組へ出場できる。
番組同様、クイズができるだけでは勝てない。
この番組やクイズ物が好きな人は前作とあわせてお勧め。
