怒首領蜂 大往生
レビュー(Amazon.co.jp)
???アーケード版からの完全移植となる「怒首領蜂 大往生」は、弾幕シューティングという言葉がぴったりなタイトルだ。ゲーム自体はオーソドックスな縦スクロールシューティングだが、画面を覆い尽くすほどに映し出される敵の弾幕はものすごい量。もちろん、敵を撃破したときの爽快感も十分に味わうことができる。同シリーズではおなじみの「コンボシステム」に加え、今作ではさらにコンボを狙うことができる「ハイパーアイテム」が登場する。
???アーケード版からの完全移植となる「怒首領蜂 大往生」は、弾幕シューティングという言葉がぴったりなタイトルだ。ゲーム自体はオーソドックスな縦スクロールシューティングだが、画面を覆い尽くすほどに映し出される敵の弾幕はものすごい量。もちろん、敵を撃破したときの爽快感も十分に味わうことができる。同シリーズではおなじみの「コンボシステム」に加え、今作ではさらにコンボを狙うことができる「ハイパーアイテム」が登場する。
???開発陣のこだわりは完全移植という言葉にも表れている。日本を代表するシューティングゲームプレイヤーたちの協力を得て、敵の出現パターン、攻撃の弾数、耐久値なども、すべてアーケード版と同じに再現。画面モードも、横画面はもちろん、テレビを縦にしてプレイする縦画面のモードも用意されている。
???特典映像として、ゲーム本体とは別にスペシャルDVDを同梱。このDVDには、日本を代表するプレイヤーのクリアムービーが収録されており、シューティングゲームマニアもうなる超絶プレイを堪能できる。(羽根満男)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
弾幕シューを愛していれば・・・
(2008-09-06)
僕は怒首領鉢やった事ないんですよね。確かに集めたシューティングの粋は
凄いんですが、やや演出に掛けるというか、シューターはストイックな物を
求める傾向にあると思います。大河ドラマ並みに豪華な出自もシューティング
には必要じゃないか?
と思います。
ちなみにこのゲーム買いましたよ、ええ。でも、レイストーム並みのスペクタル感も
欲しいですね〜。シューティングが必ずしもトップシューターだけの物では
無いと思うので釘をさしておきます。
また移植されますが・・・
(2008-03-21)
Xbox360への移植(ブラックレーベル付き)が決定したようですが
アリカは関わっていないので攻略映像やシミュレーションモード、デスレーベルは付かない可能性があります
移植度に拘る人や特典が欲しい人はこちらの方がいいんじゃないかと思います
そうじゃない人は どっちも買いましょう
最凶の弾幕
(2007-12-27)
シューティング界で経験を積んだ人でもこれはクリアできないだろう。
まず適当に遊んだら極めるためにパターンを覚えるんだけど2順目はとてつもない。もう挫折してしまっていたが再び開始しました。これをやらずしてゲーマーは語れないな〜。
超上級者向け
(2007-12-09)
このゲーム、元は業務用と言う事らしく、その移植度には文句がつけがたいらしいですが、
私はゲームそのものの批評をしてみたいと思います。
このゲームはいわゆる『弾幕シューティング』ですが、弾の量(4、5面道中など)と
速さ(3、4面ボスなど)が半端ではありません。
序盤からきっちりとパターンを作っていかないと速殺されるほどの
鬼の難易度を誇るゲームです。
それゆえ、1周目をクリアするのでさえ普通の人には相当な時間がかかるでしょう。
(具体的には数百時間)
なので、相当時間が有り余っている人以外はプレイしない方がいいかもしれません。
クリアできなくて諦めるのは、あまり気分の良くないものだと思われるので…。
このゲームにはさらに異様な難易度を誇る2周目が用意されていますが、
これは1周目のオマケと考えた方がいいです。
こちらは弾幕シューティングに慣れた超上級者でさえ
クリアするまでに数百、数千時間を要する地獄の難易度を持っています。
クリアしようと思ったら、日常の様々なことを捨てる覚悟が必要だと思います。
さらに、最終ボスは誰が見ても明らかですが、才能がなければ絶対に倒せません。
したがって、2周目はスペシャルDVDを見て満足する程度に留めておいた方がいいでしょう。
難易度についてネガティブなことばかり書いてしまいましたが、このゲームの
敵破壊や弾避けの爽快感は郡を抜いています。時間を忘れて熱中できる事請け合いです。
また、(1周目は)相当丁寧に作りこまれていることが
プレイしているとだんだん分かってきます。
シューティングの名作の一つに数えられることは間違いありません。
ただし、くどいようですが本当に難しいゲームなので、
シューティングを本気でやろうと言う人以外にはお薦めできません。
逆に言えば、これをクリアできるようになれば、大体のシューティングは
楽に思えるくらいになるかもしれません。
ちなみに、私の場合1周クリアできるようになるまで1年位かかりました。
弾幕シューティングの入門としては、同じアリカから出ている、エスプガルーダがお薦めです。
縦スクロール「シューティング」ゲームの最高峰
(2007-09-07)
前作怒首領蜂、この作品によって避ける楽しさが強調された弾幕STGが増えたけど、撃つ楽しさのない、避けるだけのゲームも増えたような気がしてなりません。
怒首領蜂の魅力は避ける楽しさだけだったのか?自分はそうではないと思ってます。
オーラ撃ちや瞬時に使い分け可能な武器なんかが攻めの楽しさをアピールしています。
怒首領蜂とは敵、自分共にありえないの域に達してしまった大迫力の戦闘が楽しめるゲームだと自分は感じました。
そんな素晴らしいゲーム性をしっかり継承して生まれたのが怒首領蜂大往生。
前作よりもアドリブでガンガン進む気軽さは薄まってしまったが、
その分パターン攻略が楽しいです。程よくアドリブが必要なのも飽きさせないためでしょう。
またハイパー発動時の異様なまで過激な攻撃も必見。
移植度も完璧。それだけで十分すぎるのに攻略DVDまで付いてます。非の打ち所がありません。
半年くらいのやりこみでクリアできるようにはなりましたが、三年経った今も飽きずにプレイしています。ここまで遊ばせてくれるSTGはゲームとして貴重だと思います。
おすすめ度:
弾幕シューを愛していれば・・・
僕は怒首領鉢やった事ないんですよね。確かに集めたシューティングの粋は
凄いんですが、やや演出に掛けるというか、シューターはストイックな物を
求める傾向にあると思います。大河ドラマ並みに豪華な出自もシューティング
には必要じゃないか?
と思います。
ちなみにこのゲーム買いましたよ、ええ。でも、レイストーム並みのスペクタル感も
欲しいですね〜。シューティングが必ずしもトップシューターだけの物では
無いと思うので釘をさしておきます。
また移植されますが・・・
Xbox360への移植(ブラックレーベル付き)が決定したようですが
アリカは関わっていないので攻略映像やシミュレーションモード、デスレーベルは付かない可能性があります
移植度に拘る人や特典が欲しい人はこちらの方がいいんじゃないかと思います
そうじゃない人は どっちも買いましょう
最凶の弾幕
シューティング界で経験を積んだ人でもこれはクリアできないだろう。
まず適当に遊んだら極めるためにパターンを覚えるんだけど2順目はとてつもない。もう挫折してしまっていたが再び開始しました。これをやらずしてゲーマーは語れないな〜。
超上級者向け
このゲーム、元は業務用と言う事らしく、その移植度には文句がつけがたいらしいですが、
私はゲームそのものの批評をしてみたいと思います。
このゲームはいわゆる『弾幕シューティング』ですが、弾の量(4、5面道中など)と
速さ(3、4面ボスなど)が半端ではありません。
序盤からきっちりとパターンを作っていかないと速殺されるほどの
鬼の難易度を誇るゲームです。
それゆえ、1周目をクリアするのでさえ普通の人には相当な時間がかかるでしょう。
(具体的には数百時間)
なので、相当時間が有り余っている人以外はプレイしない方がいいかもしれません。
クリアできなくて諦めるのは、あまり気分の良くないものだと思われるので…。
このゲームにはさらに異様な難易度を誇る2周目が用意されていますが、
これは1周目のオマケと考えた方がいいです。
こちらは弾幕シューティングに慣れた超上級者でさえ
クリアするまでに数百、数千時間を要する地獄の難易度を持っています。
クリアしようと思ったら、日常の様々なことを捨てる覚悟が必要だと思います。
さらに、最終ボスは誰が見ても明らかですが、才能がなければ絶対に倒せません。
したがって、2周目はスペシャルDVDを見て満足する程度に留めておいた方がいいでしょう。
難易度についてネガティブなことばかり書いてしまいましたが、このゲームの
敵破壊や弾避けの爽快感は郡を抜いています。時間を忘れて熱中できる事請け合いです。
また、(1周目は)相当丁寧に作りこまれていることが
プレイしているとだんだん分かってきます。
シューティングの名作の一つに数えられることは間違いありません。
ただし、くどいようですが本当に難しいゲームなので、
シューティングを本気でやろうと言う人以外にはお薦めできません。
逆に言えば、これをクリアできるようになれば、大体のシューティングは
楽に思えるくらいになるかもしれません。
ちなみに、私の場合1周クリアできるようになるまで1年位かかりました。
弾幕シューティングの入門としては、同じアリカから出ている、エスプガルーダがお薦めです。
縦スクロール「シューティング」ゲームの最高峰
前作怒首領蜂、この作品によって避ける楽しさが強調された弾幕STGが増えたけど、撃つ楽しさのない、避けるだけのゲームも増えたような気がしてなりません。
怒首領蜂の魅力は避ける楽しさだけだったのか?自分はそうではないと思ってます。
オーラ撃ちや瞬時に使い分け可能な武器なんかが攻めの楽しさをアピールしています。
怒首領蜂とは敵、自分共にありえないの域に達してしまった大迫力の戦闘が楽しめるゲームだと自分は感じました。
そんな素晴らしいゲーム性をしっかり継承して生まれたのが怒首領蜂大往生。
前作よりもアドリブでガンガン進む気軽さは薄まってしまったが、
その分パターン攻略が楽しいです。程よくアドリブが必要なのも飽きさせないためでしょう。
またハイパー発動時の異様なまで過激な攻撃も必見。
移植度も完璧。それだけで十分すぎるのに攻略DVDまで付いてます。非の打ち所がありません。
半年くらいのやりこみでクリアできるようにはなりましたが、三年経った今も飽きずにプレイしています。ここまで遊ばせてくれるSTGはゲームとして貴重だと思います。
