不思議のダンジョン 風来のシレン3 ~からくり屋敷の眠り姫~
レビュー(Amazon.co.jp 商品紹介)
豪華で壮大「風来のシレン」が8年ぶりに登場
?「1000回遊べるRPG」としてユーザーから絶大な支持を得る「風来のシレン」シリーズの正統ナンバリングタイトルが8年ぶりに登場。今回の旅は、シレンと相棒のコッパが、新キャラクターであるセンセーと出くわすことから始まる。目指すは伝説のからくり屋敷。ファン待望のアスカも参戦して、未知なる冒険に挑もう。
チュンソフト制作による安心できるクオリティ
???制作はもちろん「不思議のダンジョン」の生みの親チュンソフト。初心者・入門者もすんなりとプレイができ、知らず知らずのうちにプレイヤー自身も成長していくゲーム性は他に類を見ず、チュンソフトだからこそ実現できたもの。ベテランユーザーには歯ごたえのある高難易度ダンジョンを用意しており、手に汗握る一瞬の駆け引きを楽しむことが可能。新旧ユーザーともに楽しめる内容になっている。
風来のシレンシリーズ最大のボリュームに風来人(キミ)を誘う。はたして全てを遊びつくせるか!?
???シレンといえばトリッキーな攻撃を仕掛けてプレイヤーを悩ませるモンスター。今作では初登場の120体を含む全240体の豊富なモンスターたち、なんとボスは30体にもおよび、これまで以上に戦略性が求められることに。そして、30のダンジョンと、シリーズ史上最大規模のシナリオでシレンを待ち受ける。また、「風来のシレンDS」で好評を博したネットワーク要素は更にパワーアップ。「風来救助」の楽しみはそのままに、新要素「サーバの壺」、そして発売後の「ダウンロードダンジョン」など大充実。はたして1000回遊びきれるのか!? 風来のシレンシリーズ最大のボリュームに風来人(キミ)を誘う。はたして全てを遊びつくせるか!?風来のシレンシリーズ最大のボリュームに風来人(キミ)を誘う。はたして全てを遊びつくせるか!?
豪華で壮大「風来のシレン」が8年ぶりに登場?「1000回遊べるRPG」としてユーザーから絶大な支持を得る「風来のシレン」シリーズの正統ナンバリングタイトルが8年ぶりに登場。今回の旅は、シレンと相棒のコッパが、新キャラクターであるセンセーと出くわすことから始まる。目指すは伝説のからくり屋敷。ファン待望のアスカも参戦して、未知なる冒険に挑もう。
チュンソフト制作による安心できるクオリティ
???制作はもちろん「不思議のダンジョン」の生みの親チュンソフト。初心者・入門者もすんなりとプレイができ、知らず知らずのうちにプレイヤー自身も成長していくゲーム性は他に類を見ず、チュンソフトだからこそ実現できたもの。ベテランユーザーには歯ごたえのある高難易度ダンジョンを用意しており、手に汗握る一瞬の駆け引きを楽しむことが可能。新旧ユーザーともに楽しめる内容になっている。
風来のシレンシリーズ最大のボリュームに風来人(キミ)を誘う。はたして全てを遊びつくせるか!?
???シレンといえばトリッキーな攻撃を仕掛けてプレイヤーを悩ませるモンスター。今作では初登場の120体を含む全240体の豊富なモンスターたち、なんとボスは30体にもおよび、これまで以上に戦略性が求められることに。そして、30のダンジョンと、シリーズ史上最大規模のシナリオでシレンを待ち受ける。また、「風来のシレンDS」で好評を博したネットワーク要素は更にパワーアップ。「風来救助」の楽しみはそのままに、新要素「サーバの壺」、そして発売後の「ダウンロードダンジョン」など大充実。はたして1000回遊びきれるのか!? 風来のシレンシリーズ最大のボリュームに風来人(キミ)を誘う。はたして全てを遊びつくせるか!?風来のシレンシリーズ最大のボリュームに風来人(キミ)を誘う。はたして全てを遊びつくせるか!?
カスタマーレビュー
おすすめ度:
それなりに楽しめるけども
(2009-05-24)
「不思議のダンジョン」物なので、ある程度の面白さは保障されます。ただし、今までのシレンと同じに考えると痛い目に会うかもしれません。レベル継続性、属性などの新要素をよしとするかしないかで意見が変わりそうですね
聖剣伝説4
(2009-04-27)
なみの失敗作、ナンバリングタイトルとしては。
昔のチュンソフトは外れ無しメーカーだったのに…。
やっぱり中村光一が関わっていないとダメだな。
評価の分かれるソフトだと思います
(2009-03-29)
初めて風来のシレンシリーズをプレイする人と、シリーズをプレイしたことのある人とで、評価の分かれるソフトだと思います。
加えて、今までのシレンのどこが好きだったのかで更に評価の分かれるソフトだと思います。
この作品では今までと毛色が異なり、装備やレベルを蓄積して攻略するRPG要素が強いシレンになっています。
死んでしまうと装備やレベルが失われ、それでも再度チャレンジするというプレイヤー自身の経験が蓄積される部分に対して面白さを感じていた人(私もそうですが)には不満だと思います。
しかし今までシレンをやったことなく、RPGをやったことある人がプレイする初めてのシレンとしては良い作品だと思います。
そして時代に逆行する様にこれが面白かったら、これより少しシビアなSFC版をバーチャルコンソール等でダウンロードしてプレイする等するとすんなりのめり込めるかもしれません。
風来人に「運命」はいらない。
(2009-03-22)
とにかくシナリオが酷い。
他のRPGだといいのかも知れないけど、『風来のシレン』のシナリオとしては最悪の出来。
「運命に導かれて」というような定番ストーリーは、『シレン』には全く合わない。
システムなどは次回作を作る際にいくらか修正できるし、今作の失敗を反面教師にすれば逆に良いものが出来る可能性もあるが、シナリオはそう簡単なものではない。
シリーズものの世界観は一度崩れてしてしまうと元には戻りにくい。シナリオライターが変わった時点で「あの好きだったRPG」が二度と帰ってこなくなることもあるのだから、『シレン』シリーズにとって、こっちの方がより深刻な問題とも云える。
通常のRPGでは主人公が物語の中心にいないと「感情移入ができない」「主人公がまるで部外者」などと文句もでるわけだが、『シレン』の場合だとこれが全くの逆で、何の関係もない村のゴタゴタに「たまたま」通りかかった風来人が巻き込まれるという、「袖ふれあうも多少の縁」というような物語の方が相性がいいのである。
シレンの師匠だとか千年来の因縁などというような、込み入った運命の演出などはまるで不要で、むしろ、そういうものを切り捨ててきた感のあるシレンで何故それをやろうとするのか理解に苦しむところ。
そもそも「風のように来て、風のように去っていくような生き様」に風来人の美学があり、シレンがその村を訪れること自体に特別な意味があってはならないと思う。風来人なんてものは土地の者からすれば、それこそ「ただの部外者」で、またそれが正しい在り方でもある。
『シレン』が千回遊べるというのも、何もシステム面だけの話ではなく、映画の『寅さん』や『釣りバカ』が何作もシリーズが続くのと似ていて、主人公が「いつもの」ことをしているからだろう。
ダンジョンクリア後にレベルが1に戻るのはゲームバランスの調整としても巧く出来ていたが、シレンというキャラクター自体が一切成長しないということにも意味があったように思う。
『シレン2』なども子供時代のシレンの話なのだが、やっていることは大人のシレンと一切変わらないし、ストーリーを追うことで成長したりもしない。
あと、パーティ制も『シレン』には合わないと感じた。
楽しい部分も確かにあるけれど、装備を三人分用意して鍛えたりする手間と、死亡によるアイテムロストのリスクとが見合わないばかりか、これによって勝手気ままな風来人の醍醐味が損なわれている気がする。
風来人の仲間は「旅のお供」なのであり、決して「同士」や「友達」ではない。この差が分からない人がシリーズを作り続けるならば、これから先はないだろう。
とにかくシレンが好きなので…
(2009-02-28)
ハードが変わろうとシレンはやり続けたかったので、買ったことを後悔してはいませんが……
結局シレンって、SFCで未だに十分なんじゃないかと思ってしまう自分がいます。それは言い過ぎとしても、実は64のシレンを引っ張り出してきて遊ぶと、未だにじゅ〜〜ぶん面白いんですよね(笑)。やっぱりシレンはカセットでデータ保存する緊張感が良く似合う!
ハードが変わり、容量が増えていけばいくほど余計な要素が入り込んでくるような気がします。
レベルが継続してしまうのは本当に残念ですよね。もっとシンプルに遊びたい……。
これまでシレンシリーズ、ずっと買い続けてきましたが、そろそろここまでかな、と思います。私はもうずっと64とサターンのアスカで遊びます……。
おすすめ度:
それなりに楽しめるけども
「不思議のダンジョン」物なので、ある程度の面白さは保障されます。ただし、今までのシレンと同じに考えると痛い目に会うかもしれません。レベル継続性、属性などの新要素をよしとするかしないかで意見が変わりそうですね
聖剣伝説4
なみの失敗作、ナンバリングタイトルとしては。
昔のチュンソフトは外れ無しメーカーだったのに…。
やっぱり中村光一が関わっていないとダメだな。
評価の分かれるソフトだと思います
初めて風来のシレンシリーズをプレイする人と、シリーズをプレイしたことのある人とで、評価の分かれるソフトだと思います。
加えて、今までのシレンのどこが好きだったのかで更に評価の分かれるソフトだと思います。
この作品では今までと毛色が異なり、装備やレベルを蓄積して攻略するRPG要素が強いシレンになっています。
死んでしまうと装備やレベルが失われ、それでも再度チャレンジするというプレイヤー自身の経験が蓄積される部分に対して面白さを感じていた人(私もそうですが)には不満だと思います。
しかし今までシレンをやったことなく、RPGをやったことある人がプレイする初めてのシレンとしては良い作品だと思います。
そして時代に逆行する様にこれが面白かったら、これより少しシビアなSFC版をバーチャルコンソール等でダウンロードしてプレイする等するとすんなりのめり込めるかもしれません。
風来人に「運命」はいらない。
とにかくシナリオが酷い。
他のRPGだといいのかも知れないけど、『風来のシレン』のシナリオとしては最悪の出来。
「運命に導かれて」というような定番ストーリーは、『シレン』には全く合わない。
システムなどは次回作を作る際にいくらか修正できるし、今作の失敗を反面教師にすれば逆に良いものが出来る可能性もあるが、シナリオはそう簡単なものではない。
シリーズものの世界観は一度崩れてしてしまうと元には戻りにくい。シナリオライターが変わった時点で「あの好きだったRPG」が二度と帰ってこなくなることもあるのだから、『シレン』シリーズにとって、こっちの方がより深刻な問題とも云える。
通常のRPGでは主人公が物語の中心にいないと「感情移入ができない」「主人公がまるで部外者」などと文句もでるわけだが、『シレン』の場合だとこれが全くの逆で、何の関係もない村のゴタゴタに「たまたま」通りかかった風来人が巻き込まれるという、「袖ふれあうも多少の縁」というような物語の方が相性がいいのである。
シレンの師匠だとか千年来の因縁などというような、込み入った運命の演出などはまるで不要で、むしろ、そういうものを切り捨ててきた感のあるシレンで何故それをやろうとするのか理解に苦しむところ。
そもそも「風のように来て、風のように去っていくような生き様」に風来人の美学があり、シレンがその村を訪れること自体に特別な意味があってはならないと思う。風来人なんてものは土地の者からすれば、それこそ「ただの部外者」で、またそれが正しい在り方でもある。
『シレン』が千回遊べるというのも、何もシステム面だけの話ではなく、映画の『寅さん』や『釣りバカ』が何作もシリーズが続くのと似ていて、主人公が「いつもの」ことをしているからだろう。
ダンジョンクリア後にレベルが1に戻るのはゲームバランスの調整としても巧く出来ていたが、シレンというキャラクター自体が一切成長しないということにも意味があったように思う。
『シレン2』なども子供時代のシレンの話なのだが、やっていることは大人のシレンと一切変わらないし、ストーリーを追うことで成長したりもしない。
あと、パーティ制も『シレン』には合わないと感じた。
楽しい部分も確かにあるけれど、装備を三人分用意して鍛えたりする手間と、死亡によるアイテムロストのリスクとが見合わないばかりか、これによって勝手気ままな風来人の醍醐味が損なわれている気がする。
風来人の仲間は「旅のお供」なのであり、決して「同士」や「友達」ではない。この差が分からない人がシリーズを作り続けるならば、これから先はないだろう。
とにかくシレンが好きなので…
ハードが変わろうとシレンはやり続けたかったので、買ったことを後悔してはいませんが……
結局シレンって、SFCで未だに十分なんじゃないかと思ってしまう自分がいます。それは言い過ぎとしても、実は64のシレンを引っ張り出してきて遊ぶと、未だにじゅ〜〜ぶん面白いんですよね(笑)。やっぱりシレンはカセットでデータ保存する緊張感が良く似合う!
ハードが変わり、容量が増えていけばいくほど余計な要素が入り込んでくるような気がします。
レベルが継続してしまうのは本当に残念ですよね。もっとシンプルに遊びたい……。
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