ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣
レビュー(電撃オンラインより)
1990年にファミコンで登場して以来、不動の人気を誇るシミュレーションRPGの元祖『ファイアーエムブレム』シリーズの記念すべき1作目『暗黒竜と光の剣』がDSでよみがえる! プレイヤーは、悪しき「ドルーア帝国」に滅ぼされた亡国の王子"マルス"となって個性豊かな仲間たちを指揮。地形の有利不利、20種類以上ある兵種ごとの特徴や相性などをつねに考慮しながら味方部隊を移動させ、敵部隊が展開する要所を制圧していく。本シリーズならではの高い戦略性とドラマ性はそのままに、本作ではシリーズ初となるWi-Fi通信を利用した対戦要素をプラス。本編で育てた仲間から精鋭5人を選抜し、対戦専用のマップを舞台に対戦相手が編成した部隊と兵法戦術を競うことが可能となっている。
1990年にファミコンで登場して以来、不動の人気を誇るシミュレーションRPGの元祖『ファイアーエムブレム』シリーズの記念すべき1作目『暗黒竜と光の剣』がDSでよみがえる! プレイヤーは、悪しき「ドルーア帝国」に滅ぼされた亡国の王子"マルス"となって個性豊かな仲間たちを指揮。地形の有利不利、20種類以上ある兵種ごとの特徴や相性などをつねに考慮しながら味方部隊を移動させ、敵部隊が展開する要所を制圧していく。本シリーズならではの高い戦略性とドラマ性はそのままに、本作ではシリーズ初となるWi-Fi通信を利用した対戦要素をプラス。本編で育てた仲間から精鋭5人を選抜し、対戦専用のマップを舞台に対戦相手が編成した部隊と兵法戦術を競うことが可能となっている。
カスタマーレビュー
おすすめ度:
WiFi対戦イラネ
(2009-07-04)
まあゲーム本編はそこそこの面白さです。
少し単調な傾向があり何時間も喰らいつく程の中毒性はないですが
バランスは悪くないですしシステムも非常に分かりやすいので
暇つぶし程度にはなるかと。
しかし、作り手が面白いと思って搭載しているWIFI対戦がぜんぜん楽しくない。
なぜかというと対戦が単に高い能力の比べ合いだから。
技とか奥義見たいなコマンドが無く
三すくみのあいしょうもほとんどパラメーターの中に埋没してしまっているので
完全に強い能力の高いキャラで殴りあうだけなので駆け引きがないです。
しかもある日対戦中に電源を切られたときに
その瞬間にデータが飛んでしまった・・・。
ハイ!売りました!
暇つぶしには少し高いと思います。
なつかしのファイアーエムブレム
(2009-05-28)
小さいころにFC版を少しだけやったことがあったので懐かしさで購入。
といってもそれほど多くはプレイしたことはありませんでしたので比較はできません。
内容は初心者にもわかりやすく、遊びやすいと思います。
兵種変更などある程度以上自由があり、自分なりの制限で何周も違った進め方が楽しめる。
キャラによっては犠牲を払わなければ仲間にならないものがいるのは残念ですが、それもやりこみ要素の一つと見れば評価できる。
満足できる一本でした。
スーファミのが…
(2009-05-13)
なんか内容が薄くなった?短いです
個人的な意見ですが微妙なリメイクですね。もう少し色々がんばれたのでは?偉そうな意見で申し訳ないです。
聖戦の系譜のリメイクを激しく希望
FEデビュー
(2009-05-04)
リメイクとのことですが、SFC版は体験していません。
また、その他のFE作品もプレイしていないので私にとって初のFEとなります。
きっかけは友達に勧められたことでした。
恥ずかしながら、FEといえば「マス移動」ということしか知らなかった(笑)ので「マス移動はちょっと…」という抵抗がありましたが、断るわけにもいかず仕方なくプレイしました。
最初のほうこそ「あー、やっぱこんな感じかぁ」というふうに思いましたが、進めていくうちにどんどんのめり込むようにプレイしてしまいました。
まず惹かれたのが、魅力的なキャラクターがたくさんいる事です。
自分は「ナバール」がまさにそれでしたw
見た目もかっこいいし、クリティカルをバンバン出してくれるのでとても頼りになりました。
システムも最初のほうは「なんだこれ?」という感じでしたが、やり方がわかっていく内に「面白い!」と素直に思うことができました。
将棋をやっているような感じで、自分が思うように進んだ時にはもうたまりませんねw
まだまだ書きたいことはいろいろありますが、書ききれないのでこのへんでw
あ、あと気になった点がひとつだけ。
「兵種変更システム」って…どうですか?
それぞれの個性を潰してしまいそうな気がするのですが…。
自分は使っていません。
やっぱりシーダ様はペガサスナイトしか考えられないのでw
さて、次は「蒼炎」に挑戦してみようかな^^
暗黒竜は面白いですからね
(2009-03-31)
今回は能力のマックスは20ではなく、クラスによって決められています。なのでファミコン版やスーファミ版とは違って、キャラ一人一人の個性を生かした戦いができます。
また、クラスは自由に変更でき(全てのクラスになれるわけではありません)、魔導士⇔剣士なんてこともできます。まぁこれはあまりオススメはしませんが
難易度というと、GBA版のシリーズより若干難しいといったところです。でも紋章の謎やトラキアを乗り越えてきた人には簡単過ぎるかもしれません。
一応外伝もありますが、そのためには仲間をかなり死なせる必要があるので微妙です。
戦闘はテンポが良くなりました。しかしそのせいか、闘技場では2回攻撃できるかどうかがイマイチ分かりにくいです。また、必殺ももう少しモーションが欲しかったです。
でも暗黒竜は好きなので4と。顔グラは賛否両論かも……
おすすめ度:
WiFi対戦イラネ
まあゲーム本編はそこそこの面白さです。
少し単調な傾向があり何時間も喰らいつく程の中毒性はないですが
バランスは悪くないですしシステムも非常に分かりやすいので
暇つぶし程度にはなるかと。
しかし、作り手が面白いと思って搭載しているWIFI対戦がぜんぜん楽しくない。
なぜかというと対戦が単に高い能力の比べ合いだから。
技とか奥義見たいなコマンドが無く
三すくみのあいしょうもほとんどパラメーターの中に埋没してしまっているので
完全に強い能力の高いキャラで殴りあうだけなので駆け引きがないです。
しかもある日対戦中に電源を切られたときに
その瞬間にデータが飛んでしまった・・・。
ハイ!売りました!
暇つぶしには少し高いと思います。
なつかしのファイアーエムブレム
小さいころにFC版を少しだけやったことがあったので懐かしさで購入。
といってもそれほど多くはプレイしたことはありませんでしたので比較はできません。
内容は初心者にもわかりやすく、遊びやすいと思います。
兵種変更などある程度以上自由があり、自分なりの制限で何周も違った進め方が楽しめる。
キャラによっては犠牲を払わなければ仲間にならないものがいるのは残念ですが、それもやりこみ要素の一つと見れば評価できる。
満足できる一本でした。
スーファミのが…
なんか内容が薄くなった?短いです
個人的な意見ですが微妙なリメイクですね。もう少し色々がんばれたのでは?偉そうな意見で申し訳ないです。
聖戦の系譜のリメイクを激しく希望
FEデビュー
リメイクとのことですが、SFC版は体験していません。
また、その他のFE作品もプレイしていないので私にとって初のFEとなります。
きっかけは友達に勧められたことでした。
恥ずかしながら、FEといえば「マス移動」ということしか知らなかった(笑)ので「マス移動はちょっと…」という抵抗がありましたが、断るわけにもいかず仕方なくプレイしました。
最初のほうこそ「あー、やっぱこんな感じかぁ」というふうに思いましたが、進めていくうちにどんどんのめり込むようにプレイしてしまいました。
まず惹かれたのが、魅力的なキャラクターがたくさんいる事です。
自分は「ナバール」がまさにそれでしたw
見た目もかっこいいし、クリティカルをバンバン出してくれるのでとても頼りになりました。
システムも最初のほうは「なんだこれ?」という感じでしたが、やり方がわかっていく内に「面白い!」と素直に思うことができました。
将棋をやっているような感じで、自分が思うように進んだ時にはもうたまりませんねw
まだまだ書きたいことはいろいろありますが、書ききれないのでこのへんでw
あ、あと気になった点がひとつだけ。
「兵種変更システム」って…どうですか?
それぞれの個性を潰してしまいそうな気がするのですが…。
自分は使っていません。
やっぱりシーダ様はペガサスナイトしか考えられないのでw
さて、次は「蒼炎」に挑戦してみようかな^^
暗黒竜は面白いですからね
今回は能力のマックスは20ではなく、クラスによって決められています。なのでファミコン版やスーファミ版とは違って、キャラ一人一人の個性を生かした戦いができます。
また、クラスは自由に変更でき(全てのクラスになれるわけではありません)、魔導士⇔剣士なんてこともできます。まぁこれはあまりオススメはしませんが
難易度というと、GBA版のシリーズより若干難しいといったところです。でも紋章の謎やトラキアを乗り越えてきた人には簡単過ぎるかもしれません。
一応外伝もありますが、そのためには仲間をかなり死なせる必要があるので微妙です。
戦闘はテンポが良くなりました。しかしそのせいか、闘技場では2回攻撃できるかどうかがイマイチ分かりにくいです。また、必殺ももう少しモーションが欲しかったです。
でも暗黒竜は好きなので4と。顔グラは賛否両論かも……
