ブラザー イン アームズ ヘルズハイウェイ
ブラザー イン アームズ ヘルズハイウェイ
ユービーアイ ソフト
グループ:Video Games /ランキング:2211
価格:¥ 5,856
発売日:2008-10-30 /通常24時間以内に発送
ユービーアイ ソフト
グループ:Video Games /ランキング:2211
価格:¥ 5,856
発売日:2008-10-30 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
敵の挙動はお世辞にもリアルとは言えない
(2008-11-25)
このシリーズは初めてプレイしましたが、敵の挙動に違和感がありすぎて作品全体のリアリティがとても薄っぺらく見えてしまいました。
主なものをあげると、
・足音をたてずに敵の背後をとっても、何故か気付かれて逃げられてしまう
(殺気でも感じてるんでしょうか?こちらの攻撃チャンスはわずかしかありません)
・こちらがカバー状態でじっとしていると打ってこないが、身を乗り出した瞬間に打ってくる
(敵もカバー状態のはずなのですが、ミラーでも使って確認しているのでしょうか?)
・敵の攻撃が百発百中
(盲打ちだろうと百発百中)
結局、カバーしながらの打ち合いというどこにでもある光景になってしまいます。
味方も移動と攻撃しかできないので、カバーできる場所じゃないと面白いように死んでいきます。
チームを操ってるというよりは、固定砲台を安全な場所に移動してるような感覚でした。
ちなみにこのゲームは近接攻撃が無いようなので、うっかり敵に近づくと大変な目にあいます。
「敵を倒す爽快感」、「チームを操る楽しさ」というゲームのキモとなる部分がどちらも中途半端な、残念なゲームだと思います。
積極的に導入された室内戦と随所に光るニクい演出が肝
(2008-11-14)
戦略型FPSブラザーインアームズシリーズの最新作。
前作まではとにかく弾が当たらないシステムが特徴的で、完全に伏せた状態でガーランドの照準を出せば5発に1発くらいは命中するが、今度は草むらが邪魔して良く見えず、兵士と5メートルくらいで運悪く鉢合わせしても弾は当たらない。しかし敵も同じく弾は当たらないシステムで、k98ライフルの弾を敵よりもいち早く込めて祈るような気持ちで引き金を引いた体験はまだ鮮明に記憶している。ライフ制だったこともあり、敵を一人倒すのに5分かかるシステムは実際の戦場をベースにした妙に既視感のあるマップのおかげもあり、徹底的にリアリティを追求していた。
しかしCall of Duty 4をはじめとする美麗なグラフィックかつスピーディな展開のFPSが主流となった昨今では、そこまでのリアリティを追求したゲーム性は退屈を生むだけであり、飽きられてしまうだけである。そのような時代の流れの中でBIAが取った選択肢はゴーストリコンアドバンスウォーファイターのシステムをベースに、積極的に室内戦を取り入れ、そしてストーリー性を重視することだった。
初プレイでいきなり終盤ステージを触らせる点はシリーズプレイヤーはニヤリとしてしまうおなじみの特徴だが、その他にも少女を助けるために失踪した兵士を追ってただ一人で夜の廃病院に突入してみたり(ここのホラー展開はとても素晴らしい)レジスタンスの子供を保護するためにマンションを拳銃一丁で一人探索したりと前作まで以上にドラマチックな展開が印象的である。
今作はレゲット二等兵の悲惨な死によって引き起こされた主人公ベイカーの幻覚が大きなテーマになっており、戦闘中に敵に向かって闇雲にピストルを撃ちまくるボヤっとした人影をまれに見かけたり廃墟などで唐突に目まいの症状が発生するなどストーリー以外にもプレイ中に幻覚を見ることがあるのも面白い。
ライフが休憩回復制(命中危険度制)になったほか、カバーシステムの採用、格段に向上した命中率など、ゲームシステムの利便性が向上したおかげで緊張感やリアリティは前作までよりは下回るが、2分隊を好きに配置できる自由度や戦略性は全く衰えておらず、前述の演出面の強化もあって純粋に正当進化の作品として十分楽しめる。
Call of Dutyシリーズを経験したプレイヤーであれば、コントローラーオプションにてほぼ同じ配列の「デューティ」が選べるので、たまにはじっくりマッタリとFPSをしたくなったら最適な一本だ。
当たり判定の微妙さが・・・・
(2008-11-04)
ちゃんと考えて行動や指示をしないとすぐに殺されてしまいます。なかなかやり応えのあるゲームです。昔の銃らしく命中率も低めなので敵を倒すのに苦労させられます。その辺がまたリアルでいいですね。ですが一部不満点もあります。
まず、当たり判定が微妙。完全に当たってるのに敵は平然と撃ってくる上にこちらが撃ち負けることが多い。撃たれると画面が赤色に染まってくるのですが撃たれた反応が全く感じないのでいつ撃たれたの?的な感じになってしまう。レインボーなんかは撃たれると良くわかったんですが、この辺は残念ですね。
これ以外では不満は全く無く面白いゲームです。
人間の心と戦場を描いた一番最前線にいるゲーム
(2008-11-03)
買って大満足してます
第二次世界大戦モノのFPSでは一番楽しめたかも
メダルオブオナーやコールオブデューティーのように、まず一人でランボー状態になって突撃すると死にます
機銃部隊、銃撃部隊、アサルト部隊、バズーカ部隊を使っての敵との駆け引き
十字砲火にするか正面から一斉射撃にするか、後ろから挟み撃ちにするかは自分の指示次第で、攻撃の仕方は幾通りも出来ます
「あそこに向かえ!」と指示して、「行きます!」と叫んで部下が銃火の中を駆け、無事目的地に着いた時はホッとすると同時にガッツポーズも
また、危ない場所に配置してしまったときは「ここじゃ丸見えだ!」とすぐ傍の物陰に勝手に隠れてくれるのもいいです
ちなみに敵味方も、自分の隠れている場所が破壊されてしまうと、後退してまた別な物陰に隠れてくれるので、この辺の出来もは素晴らしいと思いました
今までのFPS作品って、味方も勝手に突撃したり、勝手に好き勝手な所に隠れたり、プレイキャラそっちのけだったのですが、この作品の中心は自分の指示
自分の指示で戦況が変わって行くから、またそこが面白い
そして、部下が倒れると、次のセーブポイントまで部下は復帰出来ません
そのため、一人の損失が部隊に大ダメージを与えるので、いい緊張感を持ってプレイ出来ます
アクションについては、装填速度も速いのでストレスありませんし、ダッシュ操作もメダルオブオナーやコールオブデユーティーに比べると指も疲れずかなり楽
弾を敵に当てるのも、難しくなく、かと言って易しくもない
ただ、グレネードは思うところに投げれなかったのが不満でしたが
グラフィックや音も個人的には素晴らしいと思いました
次世代機としては申し分ないと思います
個人的に吹き替えは大嫌いなのですが、この作品に関しては登場人物も多いので、見分けを付けるのに役立ちましたし、他のFPS作品だと、字幕は小さい上に、声も誰が話しているのか分からず、結果的に誰が誰なのか分からなくなることがよくあります
また吹き替えの方が親しみ易く、戦闘中のジョークも笑えたりしたので、いい意味で吹き替えは成功していたと思います(個人的には英語音声も収録してほしかったです)
そして最後に、ストーリーがとても良い
他の第二次世界大戦モノと違って、ただ単に有名な戦場を淡々と戦って行くのではなく、その戦場が何故描かれなければいけないのか、また兵士にとってその戦場はなんだったのか、兵士の心と戦場が凄くリンクしています
こんなに人間くさいFPSは今まで無かったでしょう
演出も素晴らしい
プレイ中はまるで一本の映画を見ているような気がしました
いろいろと書きましたが、未チェックの方、このFPSはぜひプレイしてみてください
こんなに人間の心と戦場の最前線を描いたFPS、他にないですよ
良作
(2008-11-02)
ただのFPSかと思いよく調べず購入しました。やってみると楽しい、分隊を指揮しながら敵にジリジリと詰めよって行く感じは最高です。一度やってみるとよいかと思います。
おすすめ度:
敵の挙動はお世辞にもリアルとは言えない
このシリーズは初めてプレイしましたが、敵の挙動に違和感がありすぎて作品全体のリアリティがとても薄っぺらく見えてしまいました。
主なものをあげると、
・足音をたてずに敵の背後をとっても、何故か気付かれて逃げられてしまう
(殺気でも感じてるんでしょうか?こちらの攻撃チャンスはわずかしかありません)
・こちらがカバー状態でじっとしていると打ってこないが、身を乗り出した瞬間に打ってくる
(敵もカバー状態のはずなのですが、ミラーでも使って確認しているのでしょうか?)
・敵の攻撃が百発百中
(盲打ちだろうと百発百中)
結局、カバーしながらの打ち合いというどこにでもある光景になってしまいます。
味方も移動と攻撃しかできないので、カバーできる場所じゃないと面白いように死んでいきます。
チームを操ってるというよりは、固定砲台を安全な場所に移動してるような感覚でした。
ちなみにこのゲームは近接攻撃が無いようなので、うっかり敵に近づくと大変な目にあいます。
「敵を倒す爽快感」、「チームを操る楽しさ」というゲームのキモとなる部分がどちらも中途半端な、残念なゲームだと思います。
積極的に導入された室内戦と随所に光るニクい演出が肝
戦略型FPSブラザーインアームズシリーズの最新作。
前作まではとにかく弾が当たらないシステムが特徴的で、完全に伏せた状態でガーランドの照準を出せば5発に1発くらいは命中するが、今度は草むらが邪魔して良く見えず、兵士と5メートルくらいで運悪く鉢合わせしても弾は当たらない。しかし敵も同じく弾は当たらないシステムで、k98ライフルの弾を敵よりもいち早く込めて祈るような気持ちで引き金を引いた体験はまだ鮮明に記憶している。ライフ制だったこともあり、敵を一人倒すのに5分かかるシステムは実際の戦場をベースにした妙に既視感のあるマップのおかげもあり、徹底的にリアリティを追求していた。
しかしCall of Duty 4をはじめとする美麗なグラフィックかつスピーディな展開のFPSが主流となった昨今では、そこまでのリアリティを追求したゲーム性は退屈を生むだけであり、飽きられてしまうだけである。そのような時代の流れの中でBIAが取った選択肢はゴーストリコンアドバンスウォーファイターのシステムをベースに、積極的に室内戦を取り入れ、そしてストーリー性を重視することだった。
初プレイでいきなり終盤ステージを触らせる点はシリーズプレイヤーはニヤリとしてしまうおなじみの特徴だが、その他にも少女を助けるために失踪した兵士を追ってただ一人で夜の廃病院に突入してみたり(ここのホラー展開はとても素晴らしい)レジスタンスの子供を保護するためにマンションを拳銃一丁で一人探索したりと前作まで以上にドラマチックな展開が印象的である。
今作はレゲット二等兵の悲惨な死によって引き起こされた主人公ベイカーの幻覚が大きなテーマになっており、戦闘中に敵に向かって闇雲にピストルを撃ちまくるボヤっとした人影をまれに見かけたり廃墟などで唐突に目まいの症状が発生するなどストーリー以外にもプレイ中に幻覚を見ることがあるのも面白い。
ライフが休憩回復制(命中危険度制)になったほか、カバーシステムの採用、格段に向上した命中率など、ゲームシステムの利便性が向上したおかげで緊張感やリアリティは前作までよりは下回るが、2分隊を好きに配置できる自由度や戦略性は全く衰えておらず、前述の演出面の強化もあって純粋に正当進化の作品として十分楽しめる。
Call of Dutyシリーズを経験したプレイヤーであれば、コントローラーオプションにてほぼ同じ配列の「デューティ」が選べるので、たまにはじっくりマッタリとFPSをしたくなったら最適な一本だ。
当たり判定の微妙さが・・・・
ちゃんと考えて行動や指示をしないとすぐに殺されてしまいます。なかなかやり応えのあるゲームです。昔の銃らしく命中率も低めなので敵を倒すのに苦労させられます。その辺がまたリアルでいいですね。ですが一部不満点もあります。
まず、当たり判定が微妙。完全に当たってるのに敵は平然と撃ってくる上にこちらが撃ち負けることが多い。撃たれると画面が赤色に染まってくるのですが撃たれた反応が全く感じないのでいつ撃たれたの?的な感じになってしまう。レインボーなんかは撃たれると良くわかったんですが、この辺は残念ですね。
これ以外では不満は全く無く面白いゲームです。
人間の心と戦場を描いた一番最前線にいるゲーム
買って大満足してます
第二次世界大戦モノのFPSでは一番楽しめたかも
メダルオブオナーやコールオブデューティーのように、まず一人でランボー状態になって突撃すると死にます
機銃部隊、銃撃部隊、アサルト部隊、バズーカ部隊を使っての敵との駆け引き
十字砲火にするか正面から一斉射撃にするか、後ろから挟み撃ちにするかは自分の指示次第で、攻撃の仕方は幾通りも出来ます
「あそこに向かえ!」と指示して、「行きます!」と叫んで部下が銃火の中を駆け、無事目的地に着いた時はホッとすると同時にガッツポーズも
また、危ない場所に配置してしまったときは「ここじゃ丸見えだ!」とすぐ傍の物陰に勝手に隠れてくれるのもいいです
ちなみに敵味方も、自分の隠れている場所が破壊されてしまうと、後退してまた別な物陰に隠れてくれるので、この辺の出来もは素晴らしいと思いました
今までのFPS作品って、味方も勝手に突撃したり、勝手に好き勝手な所に隠れたり、プレイキャラそっちのけだったのですが、この作品の中心は自分の指示
自分の指示で戦況が変わって行くから、またそこが面白い
そして、部下が倒れると、次のセーブポイントまで部下は復帰出来ません
そのため、一人の損失が部隊に大ダメージを与えるので、いい緊張感を持ってプレイ出来ます
アクションについては、装填速度も速いのでストレスありませんし、ダッシュ操作もメダルオブオナーやコールオブデユーティーに比べると指も疲れずかなり楽
弾を敵に当てるのも、難しくなく、かと言って易しくもない
ただ、グレネードは思うところに投げれなかったのが不満でしたが
グラフィックや音も個人的には素晴らしいと思いました
次世代機としては申し分ないと思います
個人的に吹き替えは大嫌いなのですが、この作品に関しては登場人物も多いので、見分けを付けるのに役立ちましたし、他のFPS作品だと、字幕は小さい上に、声も誰が話しているのか分からず、結果的に誰が誰なのか分からなくなることがよくあります
また吹き替えの方が親しみ易く、戦闘中のジョークも笑えたりしたので、いい意味で吹き替えは成功していたと思います(個人的には英語音声も収録してほしかったです)
そして最後に、ストーリーがとても良い
他の第二次世界大戦モノと違って、ただ単に有名な戦場を淡々と戦って行くのではなく、その戦場が何故描かれなければいけないのか、また兵士にとってその戦場はなんだったのか、兵士の心と戦場が凄くリンクしています
こんなに人間くさいFPSは今まで無かったでしょう
演出も素晴らしい
プレイ中はまるで一本の映画を見ているような気がしました
いろいろと書きましたが、未チェックの方、このFPSはぜひプレイしてみてください
こんなに人間の心と戦場の最前線を描いたFPS、他にないですよ
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